ウェットシートのフタを別の用途に活用したらかなり便利!

100円ショップで販売されている「ウェットシートのフタ ミニ」。ウェットシートの取り出し口に取りつけて使うアイテムですが、コンパクトなサイズと開閉できるフタを見ていると、「ほかの収納にも使えるのでは?」と思えてきます。そこで今回は、身近なものと組み合わせて別の使い方を試してみることにしました。
ウェットシートのフタ ミニを別の使い方で試してみた
「ウェットシートのフタ ミニ」をノートの表紙に貼りつけ、クリップやふせんを収納してみることにしました。
小さなフタだからこそ、ノートに取りつけても大きく場所を取らないのがポイントです。
用意するもの
- ウェットシートのフタ ミニ
- ノート
- クリップ
- ふせん
今回は、ダイソーで購入した「ウェットシートのフタ ミニ」を活用しています。
方法
1. フタを取りつける位置を決め、ノートの表紙に貼りつけます。ノートを開閉したときに邪魔にならないか、持ち歩くときに引っかからないかなどを確認してから取りつけると安心です。

2. フタを開けた内側には、クリップなどの小さな文具を入れておきます。小さな文具であれば、別のケースを使わずにノートと一緒にまとめておけます。

3. フタの内側にはふせんを貼っておきます。クリップなどの収納場所と、ふせんを貼っておく場所を分けられるので、使いたいときにサッと取り出せます。

4. ノートと小物が一体になっているため、使いたいときはフタを開けるだけです。

試してわかった体験レポート

今までは筆箱の中にペンと一緒にふせんやクリップを入れていました。文房具を1か所にまとめて収納できる一方で、中でごちゃごちゃになり取り出しにくく感じていました。
このノートにウェットシートのフタ ミニを合わせて使う方法は、1か所にまとめて収納でき、筆箱に入れていたときより、小物が混ざりにくく感じました。

収納するのは、クリップや輪ゴム、ミニふせんなど薄くて軽い小物がおすすめです。中身を入れすぎるとフタが浮いてしまうことがあるため、少量にとどめたほうがフタが閉まりやすく、見た目も整えやすいと感じました。普段よく使う文房具類の持ち運びに便利なこの方法、ぜひ参考にしてみてくださいね。
