いつの間にかたまる「小さな保冷剤」

ケーキや生ものを買ったときについてくる、小さな保冷剤。「また使うかも」と冷凍庫に戻していると、いつの間にか数が増えていることがありますよね。
筆者の家でも捨てるタイミングがわからず、気づけば冷凍庫のあちこちに保冷剤が点在。必要なときには「確かこの辺にあったはず……」と探すこともありました。しかも、小さな保冷剤はひとつでは心もとない場面も。保冷バッグに入れるときは、何個かまとめて使うことが多いんです。
「せっかく取っておくなら、もう少し扱いやすくできないかな?」
そこで思いついたのが、家にあった身近なアイテムと組み合わせる方法でした。
「ジッパー付き保存袋」でひとまとめ!
使うのは、大きめのジッパー付き保存袋です(冷凍保存に対応したもの)。

やり方は簡単! 保存袋に小さな保冷剤をいくつか入れて……。

袋の口をしっかり閉じたら、そのまま冷凍庫へ入れておきます。

これで、バラバラになりがちな小さな保冷剤もひとまとめに! 使いたいときにサッと取り出せます。
保冷バッグを使うときは、保存袋ごと取り出すだけでOK。サイズが合えば、そのまま保冷バッグに入れて使えます。

小さな保冷剤をひとつずつ取り出す必要がないので、準備もラクになりました。
買い物やお出かけ前など、サッと準備したいときにも便利。家にある保存袋で手軽にできるのもうれしいですね。
正直「まとめるだけ?」と思っていたけれど……
最初は「袋にまとめるだけで変わる?」と思っていましたが、使ってみると想像以上にラク! 必要なときにまとめて取り出せるので、小さな保冷剤も使いやすくなりました。
家にあるもので手軽にできるのも◎。冷凍庫に小さな保冷剤がたまっている方は、ぜひ試してみてくださいね。
※破損していたり、液漏れしていたりする保冷剤は使用しないでください。
※保存袋に保冷剤を詰め込みすぎず、保冷剤のサイズや量に合った袋を使用してください。
※保存袋は冷凍保存に対応したものを使用し、耐冷温度を確認してください。
※保冷剤は商品ごとの使用上の注意を確認してください。特に、カチカチに凍らない「ソフトタイプ」は、内容物や成分が製品によって異なるため、取り扱いには注意してください。
