ひじきの水切りに「ザル」を使っていませんか?

乾燥ひじきを水で戻したとき、みなさんはどのように水切りしていますか?
筆者はいつもザルを使っていますが、細かいひじきはザルの目を通り抜けてしまうんですよね。
排水口に流れていくひじきを見て、「もったいない……」と思っても、なすすべがありません。
さらに、ザルの目に入り込んでしまったひじきを取るのも、ちょっとした手間なんですよね。
そこで今回SNSで調べてみたところ、身近な「キッチンツール」を使うだけで、水だけを上手に捨てられるという方法を見つけました。
SNSで話題のこの方法を実際に試してみたので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ひじきの水切りが上手にできる方法とは?
今回使うキッチンツールは、どこの家にもありそうな「あく取り」なんです!

あく取りを使って、水で戻した乾燥芽ひじきの水を捨ててみます。

まず、お皿を傾けたところをあく取りで押さえて、水を切ります。

メッシュ部分で、細かいひじきをキャッチ!

お皿に少し残った水は、メッシュ部分でひじきを押さえながら切ります。

ひじきの水切りが完了です。

今回は細かいメッシュで水を切ったので、ひじきの取りこぼしはありませんでした!

ひじきの水切りはあく取りが便利
実際に試してみると、普段は料理のあくを取るために使っている「あく取り」が、ひじきの水切りにも活躍してくれました。
細かいひじきもメッシュ部分にしっかりと留まるので水切りがしやすく、使い終わったあとのお手入れもスムーズ。
ひじきの量が多い場合は、何度かに分けて水切りする必要がありますが、それでも、ひじきをムダにすることなく、ザルを使ったときよりも後片付けがラクに感じました。
筆者は、これからも使いたいと思える方法でした。
水を切るときのひじきの取りこぼしや、ザルを洗う手間が気になっていた方は、ぜひ試してみてくださいね。
※あく取りのメッシュの目の細かさや形状によっては、ひじきが通り抜ける場合があります。お手持ちのあく取りで試す際は、ひじきをしっかり押さえられるか確認してください。
