使わなくなったメガネケース、捨てたらもったいない!

メガネ歴30年以上の筆者は、メガネを買い替えた際にケースが余ってなんとなく取っておくものの、行き場に困ることも。
そのまま捨てるのはもったいないと思い、何か使い道はないか調べてみると、メガネケースは小物の収納に活用できることが判明。ちょうど防災グッズを見直していたこともあり、実際に3つの使い方を試してみました。
活用法1.「予備のマスク」を入れる
外出先でマスクが必要になったときのために、バッグの中に予備のマスクをそのまま入れておくと、ほかの荷物に押されて折れたり、ぐしゃぐしゃになったりすることもありますよね。

そんなときは、使わなくなったメガネケースをマスクの保管場所として使えます。個包装になっているマスクを入れておけば、バッグの中でつぶれにくく、取り出しやすさアップ。

防災バッグの中に入れておきたいときも、ケースに入れておけば、ほかの荷物と分けて収納できるのもうれしいポイントです。
※マスクは未使用のものを入れ、衛生面に配慮してケースも清潔な状態で使用してください。また、サイズによっては入らない場合があります。
活用法2.「小銭」を入れる
「いざというときのために、財布とは別に少額のお金を持っておきたい」と思うことはありませんか? 災害時に使える現金を少し用意しておきたいときなど、そんな場面にもメガネケースが活躍します。

小銭を小袋などに入れてからメガネケースに収納しておけば、バッグの中で散らばりにくく、必要なときにサッと取り出せます。普段使っている財布とは別に、駐車場代などに使う「予備のお金」を入れておくのにもちょうどよいサイズ感。災害時など、キャッシュレス決済が使えない場面に備えて、少額の現金を持ち歩くケースとして使えそうです。
※開けたときに散らばらないよう、小袋に入れておくことをおすすめします。
活用法3.「防災用のミニセット」を入れる
外出先での万一に備えて、バッグの中に防災グッズを入れておきたいけれど、大きな防災ポーチを持ち歩くのはちょっと大変……。そんなときにもメガネケースが使えます。

メガネケースの中に、笛やミニライト、絆創膏、ロール式ポリ袋など、コンパクトなものをまとめて入れておけば、持ち歩きやすい“防災用のミニセット”に。必要なものをひとまとめにしておくことで、バッグの中から探す手間も減らせます。

普段使いのバッグに入れておく防災グッズの収納にぴったりだったので、筆者はこのままバッグに入れて持ち歩くことにしました。コンパクトにまとまって無理なく常備できるようになり、“持ち歩く防災”が続けやすくなりました。外出時の「もしも」に備えて、身近なものから準備しておくと安心です。
※入れるものはケースの大きさや強度に合わせて選び、無理に詰め込まないようにしてください。
使わなくなったメガネケースが収納ケースに
使わなくなったら処分してしまいがちなメガネケースですが、じつはマスクや小銭、防災用の小物などをまとめて持ち歩くケースとして活用できます。家に使っていないメガネケースがあれば、捨てる前に別の使い道を試してみてくださいね!
※メガネケース本来の用途とは異なる使い方です。ケースの素材や状態、強度などを確認し、無理のない範囲で使用してください。
