「梅おにぎり」に2つ混ぜるだけ!タンパク質も摂れる意外な食材の組み合わせ【夏休みのお昼ごはん】

料理・グルメ

2026.08.19

おにぎり作家のゆこです。SNSなどで600種類以上のおにぎりレシピを発信しています。まだまだ気温の高い時期。暑さで疲れ気味のときにぴったりな梅おにぎりのアレンジをご紹介します。混ぜて握るだけの簡単レシピですが、栄養豊富な食材ばかりを使った、からだが喜ぶ一品です。

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「梅とさばとミョウガのおにぎり」の作り方(調理時間:3分)

まず用意するのは、おにぎりの王道の具材「梅干し」。そこに、「さばの塩焼き」と「ミョウガ」を合わせます。さっぱりとした味わいが食欲をそそり、良質なタンパク質などの栄養素が夏バテ解消に働きかけてくれます。

材料(1人分)

「梅とさばとミョウガのおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • 梅干し……1個
  • さばの塩焼き……小1切れ(20g)
  • ミョウガ……2分の1本
  • 白ごま……大さじ2分の1

準備

梅干しとさばは、小さくほぐします。ミョウガは薄く半月切りにします。
さばの塩焼きは、お惣菜や冷凍食品などを使っても作れます。

作り方

1. ごはんに、梅干し、さばの塩焼き、ミョウガ、白ごまを混ぜ合わせます。

「梅とさばとミョウガのおにぎり」

2. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「梅とさばとミョウガのおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「梅とさばとミョウガのおにぎり」

「梅とさばとミョウガのおにぎり」の作り方をご紹介しました。梅とミョウガの風味が上品に香り、さばの旨みがじゅわっと広がる贅沢な味わい。どこを食べても具だくさんで、満足感いっぱいのおにぎりです。ぜひ夏メニューのレパートリーに加えてみてください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

おにぎり作家

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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