なにか冷たくて甘いものが食べたい……
暑くてだるさを感じたり、やる気が出ないときは、冷たいアイスを食べるとひんやりして気分もリフレッシュしますよね。筆者の家でも、暑い季節はアイスをよく食べています。
でも、頻繁に食べていると気になるのがカロリー。さらに、家族みんなで食べるとなるとコストも無視できません。
そこで、「もっと気軽に食べられる、コスパのいいひんやりおやつを作れないか」と思い、調べてみました。
そこで見つけたのが今回ご紹介する、棒つきキャンディを暑い日にぴったりの小さなアイスに変身させるという意外なアイデア。
実際に作ってみたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
棒つきキャンディで棒アイスを作る方法
まず、製氷皿に水を入れます。この段階では水を入れすぎないのがポイント。

製氷皿の小分けの枠に1個ずつ、棒つきキャンディを差し入れます。
水が少なすぎてもうまくできないので、キャンディが水にしっかり浸かっていない場合は、ここで水を足してください。

このまま冷凍庫に入れて凍らせます。

しっかり凍ったら取り出します。

製氷皿から取り出してみると……小さな棒つきアイスの完成です!

手軽に作れる暑い日のおやつ
飴が水に溶け出し、そのまま凍ったことで、棒つきキャンディが一口サイズのアイスに変身しました!
キャンディについていた棒がそのままアイスの棒になるので、手を汚さず食べやすいのもうれしいポイントです。飴が一部溶けずに残っているものもありましたが、周りのシャリシャリとした部分との食感の違いも楽しめました。
製氷皿の大きさや水の量によって味わいは変わりそうですが、筆者が使ったのは小さめの製氷皿だったためか、しっかり濃い味のおいしいアイスに仕上がりました。
いっしょに食べた家族にも「また作って!」と大好評。わが家の夏の定番おやつに決定です。
みなさんも暑い日のおやつに、棒つきキャンディでひんやりアイスを作ってみてはいかがでしょうか?
※棒つきキャンディを凍らせるため、使用するキャンディや製氷皿の種類、水の量などによって仕上がりは異なります。お召し上がりの前に、棒が抜けていたり折れていたりしないか必ずご確認ください。お子さまが食べる場合は、大人が必ずそばで見守りましょう。

