吸い込みが気になったら、まず掃除機の3か所をチェック

掃除機の吸引力は、ダストケースにゴミがたまったり(ダストケースのある機種の場合)、フィルターにホコリが付着したり、ヘッドに髪の毛などが絡まったりすると弱くなることがあります。そのため、「前より吸いにくい」と感じたときは、ダストケース・フィルター・ヘッドまわりの3か所を確認してみましょう。
3か所のお手入れ方法
お手入れに使うもの

- お手入れブラシ(付属している場合)
- ゴミ袋
※お手入れに使う道具は、機種によって異なります。取扱説明書をご確認ください。
手順⒈ ダストケースにゴミがたまっていないか確認する

ダストケースのある機種では、ゴミがたまっていないか確認します。ゴミがたまっている場合は、取扱説明書に沿って捨てます。水洗いの可否も機種によって異なるため、取扱説明書を確認してください。
手順⒉ フィルターにホコリがたまっていないか確認する

次に、フィルターにホコリが付着していないか見てみます。ホコリが付着している場合は、取扱説明書に沿って取り除きます。ブラシを使うタイプや、水洗いできるタイプなど、お手入れ方法は機種によって異なります。
手順⒊ ヘッドまわりに髪の毛やゴミが絡んでいないか確認する

最後に、ヘッドを裏返して吸込口や回転ブラシを確認します。髪の毛や糸くず、ホコリなどが絡んでいる場合は、取扱説明書に沿って取り除きます。回転ブラシのはずし方や水洗いの可否も機種によって異なるため、無理に分解せず、取扱説明書に沿ってお手入れしてください。
お手入れ前に確認しておきたいこと
- お手入れの前に運転を止め、電源プラグを抜くなど、お使いの掃除機の取扱説明書に従って準備してください。
- 部品の取りはずし方や水洗いの可否は機種によって異なります。水洗いできる部品は、十分に乾燥させてから取り付けてください。
掃除機の中を見てみて気づいたこと

普段は何気なく使っている掃除機ですが、改めて確認してみると、ダストケースにはゴミがたまり、フィルターには細かなホコリが付き、ヘッドのローラーには髪の毛が絡んでいました。思っていた以上に汚れていて、「掃除機そのものもお手入れが必要なんだ」と実感。お手入れ後に掃除機を動かしてみると、よりスムーズにゴミを吸い取っている印象でした。
今回ご紹介した3つのポイントは、吸い込みが気になるときだけでなく、ときどき見直しておきたいですね。掃除機がスムーズに動くと、掃除の負担感も軽減されるかもしれませんよ。
