効率よく汚れがとれる“掃除機のかけ方の正解”「方向が大事」「ランダムじゃダメなんだ」

掃除・暮らし

2026.08.12

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。1日1回掃除機をかけるという方は、きっと少なくないはず。じつは私も、毎日掃除機がけをしないと気が済みません。しかし、ただ回数を多くかければキレイになるわけでもないんです。そこで今回は、意外と知らない「掃除機の正解のかけ方」をご紹介します。

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ランダムに方向を変えるのはNG

ランダムに方向を変えるのはNG

掃除機は、かけ方ひとつで仕上がりのキレイさの差が出ます。なんとなくヘッドを動かしたり、あちこち方向を変えながらかけたりするのはおすすめしません。

ヘッドを前後にするとき、ぐいぐい床に押し付けたからと言って、吸引力が上がるわけでもないんです。ヘッドを何度も動かせばいい……というものでもありません。
効率よくゴミを吸い取るには、掃除機をかける方向にちょっとしたポイントがあります。

正解の掃除機がけは……?

効率のいい掃除機のかけ方は、とてもシンプルです。

フローリングの継ぎ目にそって掃除機をかける

注目すべきは、フローリングの継ぎ目の部分。この溝に細かな汚れたゴミがたまります。

そのため、掃除機をかけるときは、この継ぎ目のそってかけることが大事です。蓄積したゴミをしっかりと吸い取れるので、仕上がりがキレイになります。

ヘッドは早く動かしすぎない

また、ヘッドを動かすときは、早く動かしすぎないよう注意しましょう。前後にぐいぐい動かすと、せっかくの吸引力を発揮できなくなります。

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ムラができない掃除機がけをしよう

せっかく掃除機がけをするのなら、ムラなく汚れを吸い取りたいものです。
掃除機のかけ方しだいで、とれる汚れの量や仕上がりはぐんと変わります。ぜひ、フローリングの継ぎ目やヘッドの動かし方を意識して、正しい掃除機がけをしてみませんか?

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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