【iPhone】紛失時のセキュリティ対策してる?今すぐ見直したい「盗難デバイスの保護」の設定

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2026.08.27

iPhoneユーザー歴15年以上ながら基本操作しか知らず、便利機能を日々勉強中のWebライター shukanaです。iPhoneを使っていて、「もし紛失したり盗まれたりしたら、大切な情報を見られないかな」と不安になることはありませんか? そこで確認しておきたいのが「盗難デバイスの保護」です。スマホの役立つ情報をYouTubeで発信している“スマキン”さんに設定方法を教えていただきました。

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教えてくれたのは……スマキンさん

インターネットやスマホ初心者でも楽しくスマホを使えるように、YouTube(スマキン【Smakin】)で、iPhone、Androidのカメラ機能や便利で意外な人気アプリの“役立つ情報”を発信中!スマキン=スマートキングの略。

iPhoneのセキュリティを高めるために見直したい「盗難デバイスの保護」の設定

iPhoneを安全に使うために見直したい設定出典:www.youtube.com

iPhoneをなくしたり、盗まれたりしたとき、第三者に大切な情報を見られないか心配になりますよね。

そんな万が一に備えて確認しておきたいのが、「盗難デバイスの保護」です。

「盗難デバイスの保護」がオンになっているとどうなる?

「盗難デバイスの保護」がオンになっているとどうなる?出典:www.youtube.com

この機能をオンにしておくと、iPhoneが自宅や職場などの「よく知っている場所」から離れているとき、保存したパスワードへのアクセスなど、一部の重要な操作にFace IDなどの生体認証が必要になります。また、Apple Accountのパスワード変更など、一部の操作では1時間のセキュリティ待機時間が必要になります。

iPhoneを盗まれた場合でも、第三者にすぐ重要な設定を変更されるのを防ぎ、その間にアカウントの安全を確保する時間を作れるのがポイントです。

確認方法

設定アプリをタップする出典:www.youtube.com

設定アプリをタップします。

「Face IDとパスコード」をタップしてパスコードを入力する出典:www.youtube.com

「Face IDとパスコード」をタップし、パスコードを入力すると、

「Face IDとパスコード」の設定画面が表示される出典:www.youtube.com

このような画面が表示されます。

「盗難デバイスの保護」をタップしてオンになっているか確認する出典:www.youtube.com

画面を下にスクロールして「盗難デバイスの保護」をタップし、オンになっているか確認しましょう。

オンにした場合の注意点

「盗難デバイスの保護」をオンにした際の注意点出典:www.youtube.com

この機能をオンにしていると、自宅や職場などの「よく知っている場所」以外で重要な設定を変更する際、1時間の待機時間が適用される場合があるのが注意点です。

たとえば、Apple AccountのパスワードやiPhoneのパスコードを変更する場合などは、Face IDなどで認証した後に1時間待ち、さらにもう一度生体認証を行う必要があります。iPhoneを修理に出す際など、セキュリティ設定の変更が必要になる場合は、時間に余裕を持って確認しておきましょう。なお、「セキュリティ継続が必要」を「常に」に設定している場合は、よく知っている場所でも一部の操作に待機時間が必要です。

いざというときに慌てないためにも、普段からセキュリティ設定を見直してみてくださいね!

▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。

※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。

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著者

shukana

shukana

webライター

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

教えてくれた人

スマキン【Smakin】

スマキン【Smakin】

iPhone(アイフォン)やLINEアプリなどの説明書を分かりやすくレビュー。インターネットやスマホ初心者でも操作方法を学んで 楽しく使用して頂けるような情報を発信中!

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