余ったコルクコースターは日常で活用しよう

ナチュラルな風合いが魅力のコルクコースター。コルクは撥水性に優れており、軽くて扱いやすいため、テーブルの濡れ対策に取り入れている人も多いのではないでしょうか。
余ったコルクコースターは、その性質を活かして暮らしの中で活用するのがおすすめです。今回は筆者が実践している、コルクコースターの活用方法をご紹介します。
コルクコースターの活用アイデア
冷蔵庫のドアポケットに敷いて、液だれ対策に

冷蔵庫のドアポケット内の液だれや水滴汚れの掃除、こまめにしていますか? 調味料や飲料からこぼれた水滴がドアポケットの底に溜まると、衛生面や見た目が気になりますよね。

そんなときは、ドアポケットの底にあらかじめコルクコースターを敷いておくと、汚れや水シミを防ぎやすくなります。

冷蔵庫内を掃除する場合、中身を一度出さなければならないため、それなりに手間がかかりますよね。コースターなら手軽に取り出せて、汚れた際の交換やお手入れがしやすいのがポイント。
ただし、コースターが濡れたまま放置するのは避けましょう。 コルクが水分を含んだ状態が続くと劣化やカビの原因になる場合があるため、定期的に取り出して乾燥させることが大切です。
正直体験レポート

冷蔵庫内って、思った以上に汚れやすい場所なんですよね……。少しでも汚れ対策になればと思い、試しに余っていたコルクコースターを敷いてみると、ボトルの下にたまる水滴やちょっとした液だれを受け止めてくれるので、以前より汚れが広がりにくくなったのを実感できました。
ドアポケットに限らず、液だれが気になる部分に意識してコースターを敷いておくと、冷蔵庫内のお手入れもラクになりました。
メリットは、掃除のハードルが下がったこと。汚れが気になったときはコルクコースターを取り出して確認できるので、ドアポケットを毎回ゴシゴシ洗う手間を減らせて便利です。余ったコースターを有効活用できたのもうれしいポイント。ぜひ取り入れてみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※汚れのあるコースターは使用せず、清潔なものを選びましょう。また、コースターを濡れたまま放置すると劣化やカビの原因になる場合があるため、定期的に乾燥させてください。
