「歯ブラシと綿棒も準備して」プロが実践する水アカ・皮脂汚れがたまる【浴室ドアレールの掃除術】

掃除・暮らし

2026.08.28

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。浴室の中はこまめにお手入れしていても、ドアレールの掃除を忘れていませんか? じつはここにも、水アカをはじめさまざまな汚れが発生するため、注意が必要です。そこで今回は、浴室のドアレールにたまった汚れを落とす、リセット掃除術をご紹介します。

広告

浴室のドアレールにたまる、複合的な汚れには……?

今回ご紹介する掃除方法には、中性洗剤の「バスマジックリン」を使います。ドアレールにたまる汚れは1種類ではなく、水アカや皮脂汚れ、石けんかすなどさまざまです。こうした汚れに対応するため、今回は浴室用中性洗剤のバスマジックリンを使って掃除してみます。

浴室のドアレールを掃除する方法

用意するもの

用意するもの

・バスマジックリン
・タオル(脱衣所側に水が流れるのを防ぐために使います)
・マイクロファイバークロスや古布
・歯ブラシ
・綿棒またはつまようじ
・ティッシュ

手順1.脱衣所側に巻いたタオルを置きます

手順1.脱衣所側に巻いたタオルを置く

水が脱衣所側に流れ出るのを防ぐため、タオルを置きます。

手順2.大きなゴミをティッシュで取り除き、ドアレールにバスマジックリンをかけて、2~3分置きます

手順2.大きなゴミをティッシュで取り除き、ドアレールにバスマジックリンをかけて、2~3分置く

バスマジックリンは泡の力で汚れを落とす洗剤なので、時間を置くと汚れが落ちやすくなります。

手順3.歯ブラシで汚れをこすります

手順3.歯ブラシで汚れをこする

歯ブラシで、汚れをやさしくこすり落とします。

細かい部分は、綿棒やつまようじを使って汚れをかき出す

細かい部分は、綿棒やつまようじを使って汚れをかき出しましょう。

手順4.弱めのシャワーで洗い流し、最後にマイクロファイバークロスで水気を拭き取ります

手順4.弱めのシャワーで洗い流し、最後にマイクロファイバークロスで水気を拭き取る

脱衣所側に水が流れ出ないよう、シャワーは弱めに調整しましょう。ペットボトルに水を入れて流してもOKです。

マイクロファイバークロスで水気を拭き取って終了

洗剤と汚れを流せたら、マイクロファイバークロスで水気を拭き取って終了です。

広告

Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

掃除を終えた浴室のドアレールは、この通り。汚れが落ちてスッキリきれいになりました。
ドアレールはふだんあまり意識して見ていない場所なので、わが家も気づいたら汚れがひどくなりがちです。

バスマジックリンで簡単にお手入れできるなら、浴槽や床のついでに掃除できるのでラク! しかも手軽だと感じました。
汚れが軽いほど、簡単に落ちます。これからは、もっとこまめにお手入れしよう……!

ドアレールをきれいにすると、浴室の清潔感もアップしますよ。ぜひ試してみてください。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告