不要なハガキは日常で活用しよう

もう使う予定のない郵便ハガキや書き損じハガキ。捨てるのはもったいない気がして引き出しにしまい、そのまま処分するタイミングを逃してしまうこともあるのではないでしょうか。
筆者も「何かに使えそう」と残していたハガキが、いつのまにか何枚も溜まっていました。そこで、捨てる前に何か別の使い道がないか考えてみることに。今回は筆者が実践している、余ったハガキを身近な場面で活用する方法をご紹介します。
不要なハガキの活用アイデア
冷蔵庫のドアポケットや仕切りポケットの底に敷いておく
書き損じハガキや不要な厚紙は、冷蔵庫のドアポケットや仕切りポケットの底に敷いておくと、掃除の手間を軽減できて便利です。

調味料ボトルの液だれや、食品から出た水分などでドアポケットが汚れると、わざわざ取り外して洗わなければならないのが面倒なんですよね。
その点、ハガキや厚紙を汚れやすそうなポイントに敷き詰めておけば、底が汚れても、敷いていたハガキを交換すればよいので気が楽です。

ハガキのサイズがドアポケットに合わない場合は、使いやすいサイズにカットして使用しましょう。
実際の効果は? 正直体験レポート

冷蔵庫のドアポケットに付いた液だれの掃除は、実際のところ結構手間がかかるものです。すぐに拭けばいいと分かっていても、つい後回しにしてしまい、気づいたときにはベタベタして取れにくくなっているのが悩みでした。そこで「汚れた部分をすぐに交換できるようにすればいいのでは?」と考え、試してみたのが今回の方法です。
不要なハガキをドアポケットの中に敷き詰めておくと、液だれや水分を受け止めてくれるので安心感がありました。ポケットそのものを毎回取り外して洗う手間を減らせるのがとても便利だと思います。
不要なハガキが手元にない場合は、服や靴などを購入したときについてくる厚紙を使うのもよさそうです。ぜひ取り入れてみてください。
※紙が湿気を吸うとカビ・雑菌の繁殖につながるおそれがあるため、濡れ・汚れに気づいたらすみやかに交換し清潔に保ちましょう。
