大人気商品「無印のマルチバンド」を買ってみた

今回、筆者が初めて購入したのは、無印良品の「マルチバンド」。
カラーは全4色で、1袋に各色3本ずつ、計12本入っています。
まず思いつくのは、お菓子や食材の袋を閉じるため輪ゴムのように使う方法ですが、SNSを見てみると、「マルチバンド」の名前の通り、ほかにもさまざまな使い方があるようです。
いったいどんなふうに使えるのか? 気になったので、実際にいろいろ試してみました!
無印の「マルチバンド」の便利な活用法【4選】
1.お弁当バンドにする
無印の「マルチバンド」をお弁当箱に巻きつけると、お弁当バンドとして使えるというので、試してみました。実際に巻いてみると、バンドがフタをギュッと押さえてくれるので、持ち運ぶときにフタが外れにくそうです。写真ではわかりやすいように目立つ色を選びましたが、フタの色に合わせれば見た目もすっきりしていい感じです。
ただし、形にもよりますが、サイズ的には小さいお弁当箱向けの使い方でした。無理に伸ばしてつけようとするとバンドに負担がかかる可能性があるため、サイズが合うか確認してから使うのがおすすめです。

2.傘の目印にする
学校や職場などでは、傘立てにある似たような傘のなかから、自分の傘を探し出すのが大変なことも……。
そこで試してみたのが、マルチバンドを傘の取っ手部分につけて、目印にするという使い方です。
自宅にあった男性用傘の柄に二重にして巻きつけてみたところ、まるで専用グッズのようにしっかり留まりました。これをつけておけば、ひと目で自分の傘を見つけられそうですね。
つけるときは、傘をさしたときに手に当たったり、邪魔になったりしない位置を選んでください。


3.バッグに帽子をつける
かぶっていたキャップを外出先で脱いだとき、手に持つと邪魔になり、バッグに入れるとシワになるのが心配なことはありませんか?
そんなときにも、マルチバンドが活躍します。キャップの後ろの輪に通したマルチバンドをバッグに取りつけることで、キャップをラクに持ち歩くことができました。小さなマルチバンドを1つバッグに入れておくとすぐに使えて、取り外しがラクなのも使いやすくてよかったです。


4.コップの目印にする
自宅で行う食事会では、席を立ったり移動したりしているうちに、グラスやコップを取り違えてしまうことはありませんか? マルチバンドは、そんな取り違えを防ぐ目印にもなってくれます。
4色あるので、あらかじめそれぞれのグラスにつけておけば、自分のグラスがひと目でわかります。
また、外出先で家族や仲間と同じ種類のペットボトル飲料を飲んでいるときにも、目印としてつけておくと間違い防止に役立ちそうです。


マルチに使えて便利だった
無印良品の「マルチバンド」は、袋を閉じるだけでなく、いろいろな場面で意外な活用法がありました!
小さくてかさばらないので、バッグに入れておけば必要なときに気軽に使える上、4色あるので用途によって色を使い分けられるのも便利でした。
ただし、取りつけるものによってはサイズが合わないことも。無理に伸ばさず、実際にサイズを確認しながら使ってみてくださいね。
いくつか持っておくと、思わぬところで活躍してくれそうな「マルチバンド」。今回ご紹介した活用法もぜひ参考にしながら、自分なりの便利な使い方を見つけてみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介している「マルチバンド」の活用法は、筆者が実際に試したものです。使用するものの大きさや形状によっては、取りつけにくかったり、外れたりする場合があります。無理に伸ばさず、サイズが合うか確認してから使用してください。また、グラスやペットボトルに目印として使用する場合は、飲み口や飲み物に触れない位置に取りつけてください。
