使っていない「クッション」がまさかの場面で大活躍!?眠らせておくのはもったいない【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.09.23

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。使っていないクッション、押入れの奥に眠っていませんか? 少し汚れたり、形が崩れたりしていても、まだ使える状態ならそのまま処分してしまうのはもったいないですよね。じつはこれ、身近なアイテムと組み合わせると便利に活用できるんです。筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできるクッションの活用アイデアをご紹介します。

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使ってないクッションは日常で活用しよう

クッション

少し汚れたり、形が崩れたりしたクッション、そのまま処分していませんか? まだ使えるクッションなら、処分してしまうのはなんとなくもったいないと感じますよね。とはいえ、そのまましまっておくと、収納スペースを圧迫してしまうのが悩みどころ。そこで今回は筆者が実践している、使う機会が減ったクッションの活用アイデアをご紹介します。

クッションの活用アイデア

バッグに入れて型崩れ防止に

筆者は余った小さめのクッションをバッグに入れて、型崩れ防止に活用しています。

バッグにクッションを入れる

クッションをバッグの形に合わせて入れておくと、バッグがぺたんこになりにくく、収納中も形をキープしやすくなります。しばらく使わないバッグを収納するときに便利。

バッグにクッションを入れる

ポイントは、バッグに適したサイズのクッションを選ぶこと。バッグのファスナーや持ち手に負担がかからないよう、ふんわり収まる大きさや硬さのものを使用しましょう。

実際の使い心地は? 正直体験レポート

これまでは、丸めたタオルや新聞紙などをバッグの詰め物として活用していました。でも、タオルや新聞紙はバッグの底に沈みやすく入れる量によって形が変わるので、思ったようにバッグの形をキープできないことも……。

バッグにクッションを入れて、型崩れ防止に使用する

そこでちょうど使っていなかったクッションをバッグの中に入れてみたところ、ほどよく厚みがあり、内側からしっかり支えてくれる感じがあり、使い勝手がよいと感じました。クッションを取り出したときもバッグがつぶれにくく、形を整える手間が減った気がします。

また、置き場所に困っていたクッションの収納スペースを別に確保せずに済むのも便利なポイント。シンプルな方法ですが、専用の型崩れ防止グッズを用意しなくても、家にあるもので代用できるのはとても便利だと感じます。ぜひ取り入れてみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※バッグの素材や形状によって適した保管方法は異なります。メーカー指定の保管方法がある場合は、そちらを優先しましょう。

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