捨てずに正解。箱の中の「クッション紙」を丸めると…「型崩れ防止に」「シーズンオフにも」【活用術3選】

掃除・暮らし

2026.07.30

暮らしの便利アイデアを実践しているWebライターのayakoです。通販や贈り物で商品が届いたときに、箱の中に入っている丸められた紙。すき間を埋めるための「詰め紙」は、役目を終えるとそのまま捨ててしまいがちです。しかし、扱いやすい紙なので、そのまま捨ててしまうのはもったいないかもしれません。今回は、詰め紙を無駄なく使い切る再利用アイデアを3つ紹介します。

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捨てる前にチェック!詰め紙の再利用アイデア

段ボールに入った詰め紙

通販や贈り物などで商品が届いた際、箱の中に入っている詰め紙は商品を保護するために使われていますが、開封後はそのまま処分してしまうことも多いのではないでしょうか。

しかし、詰め紙は少し工夫するだけで、日常のさまざまな場面で活用できます。開封後すぐに捨てる前に試したい、便利な活用法を3つ紹介します。捨てる前に、ぜひ活用方法をチェックしてみてください。

1. 丸めた紙を入れるだけ!型崩れ防止に役立つ

丸めた紙を入れるだけ!型崩れ防止に役立つ

収納中に形崩れしやすい靴やバッグの中に詰めることで、形を整えた状態で保管しやすくなります。特に、しばらく使わないシーズンオフの靴や型崩れが気になるバッグの保管時におすすめです。家にある詰め紙を活用すれば、専用の詰め物を用意する手間も省けます。

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2. 紙を丸めて発送用の緩衝材に

詰め紙

フリマアプリやネットオークションで商品を発送するとき、またプレゼントや贈り物を送る際に、箱のすき間を埋める緩衝材がなくて困った経験はありませんか?

そんなときは、詰め紙を活用するのがおすすめです。新たに緩衝材を用意する手間を省け、手元にある紙を再利用できます。箱のすき間に合わせて形を変えやすく、商品が配送中に動きにくくするのに役立ちます。

※壊れやすいものを送る場合は、必要に応じて専用の緩衝材も併用してください。

3. 詰め紙で簡易ゴミ入れを作る

詰め紙で作ったゴミ箱

詰め紙は、数回折ってポケット状にするだけで即席のゴミ入れとして使えます。テーブルの上で出る小さなゴミや調理中の野菜くずなどを入れるのに便利です。使い終わった後は、中身と合わせて自治体の分別ルールに従って処分してください。

詰め紙を暮らしに役立てよう

詰め紙

商品を守るために使われている詰め紙は、捨てる前にひと工夫することで、暮らしのさまざまな場面で役立ちます。型崩れ防止や発送時の緩衝材として、また生ごみをまとめるのに便利です。

そのまま捨てるのはもったいないため、手元に詰め紙があるときは処分する前に、再利用できる場面がないか試してみてくださいね!

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