1.季節の変化で、いつもの睡眠リズムも変わる?
季節の変わり目は、気温や日照時間などの環境が変化する時期。
さらに仕事や家事、子育てなどの生活リズムの変化も影響し、「いつもと同じように過ごしているのに、眠りが浅い」と感じることもあります。
睡眠時間を削って頑張るのではなく、まずは毎日の生活リズムを見直すことが大切です。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、生活習慣を整えて睡眠休養感を高めることがすすめられています。
2.食事・運動・湯船で、眠る準備を整える
睡眠を支えるためには、日中の過ごし方も大切です。
適度な運動習慣は、寝つきや睡眠の質を高めることに役立つとされています。
まとまった時間が取れないときは、歩く時間を増やすなど、無理なく身体を動かすところから始めてみましょう。
また、朝食をとり、夜遅い食事を控えるなど、規則正しい食生活も意識したいポイント。
さらに、就寝1~2時間前の入浴も、眠りにつくための準備に役立ちます。
3.毎日の食事を「睡眠を支える習慣」のひとつに
睡眠のために特定の食品だけを食べればよい、というわけではありません。
主食・主菜・副菜を基本に、さまざまな食品から栄養をとることが大切です。
忙しい日は、手軽に食べられるものを上手に組み合わせるのもひとつの方法。
今回の「アボカドとキムチの納豆和え」なら、納豆とアボカドを合わせることで、手軽に食卓に取り入れられます。
毎日の食事を楽しみながら、睡眠を含めた身体のコンディションを整えていきたいですね。
参考資料:健康づくりのための睡眠ガイド 2023、よく眠れる方法は?安眠に導く入浴法
アボカドとキムチの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分
納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
アボカド……50g
キムチ……30g
いりごま……お好みで
作り方
1 アボカドは食べやすい大きさに切る。
2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。
3 ボウルに1のアボカド、2の納豆、キムチ、いりごまを入れてよく混ぜ合わせる。

4 器に盛ったらできあがり。




