食べ終えた「アイスの棒1本」にクルクル巻いて貼るだけで趣味に役立つ「長さがちょうどいい」「簡単」

掃除・暮らし

2026.09.09

日々の暮らしに役立つライフハックを8年間発信しているライターのよしです。アイスを食べ終えた後の棒は、そのまま捨てている方が多いと思います。でも、SNSなどでは、アイスの棒のさまざまな活用法が紹介されているのをご存じでしょうか? そこで、筆者も食べ終えたアイスの棒にひと工夫して、あるものとして活用してみました!

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アイスの棒にくっつけるだけ!

筆者は、アイスの棒にボタンなどで飾り付けをして、しおりとして使ってみました。

今回は、アイスの棒にマスキングテープを巻いてから、ボタンを貼り付けました。シンプルな材料で、オリジナルのしおりに仕上げることができそうです。

※アイスの棒を再利用する場合は、食べ終えた後の汚れを落とし、十分に乾燥させてから使います。木製の棒は汚れなどが残る可能性もあるため、食品に使う器具とは異なる用途で再利用する場合でも、衛生面には注意しましょう。

アイスの棒で作るしおり

まず、アイスの棒にマスキングテープをくるくる巻きます。

マスキングテープを巻いたところ

アイスの棒の先に木工用ボンドを付けます。

ボンドをつけたところ

そこに、好みのボタンを貼り付けます。
木工用ボンドには、木材や紙などの接着に使える製品があります。使用するボンドの表示や注意事項を確認してから使いましょう。

ボタンを貼ったところ

ボンドが完全に乾いたら、しおりのできあがりです。

「しおり」のできあがり

マスキングテープの柄やボタンを変えるだけで、雰囲気が変わります。

マスキングテープやボタンを変えたもの

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実際に使ってみた感想は?

本に挟んだところ

本に挟んでみると、今回使用したアイスの棒は、しおりとして使いやすい長さだと感じました。

アイスの棒は商品によって長さや厚みが異なります。そのため、すべてのアイスの棒がしおりに適しているわけではありませんが、今回使用したものは文庫本にも挟んで使うことができました。

一方で、紙のしおりなどと比べると、木製の棒には硬さや厚みがあります。本の種類やページの状態によっては、本のページに負担がかかる可能性があるため、使用する際は注意が必要です。大切な本や傷みが気になる場合は、一般的な紙製のしおりなどを使うほうが安心かもしれません。

使い終わったアイスの棒を、そのまま捨てるのではなく、しおりとしてアレンジしてみるのも一つの方法。ボタンやマスキングテープの色・柄を変えれば、好みに合わせてアレンジできます。

気になった方は、身近な材料を使って試してみてはいかがでしょうか。

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