アイスの棒にくっつけるだけ!
筆者は、アイスの棒にボタンなどで飾り付けをして、しおりとして使ってみました。
今回は、アイスの棒にマスキングテープを巻いてから、ボタンを貼り付けました。シンプルな材料で、オリジナルのしおりに仕上げることができそうです。
※アイスの棒を再利用する場合は、食べ終えた後の汚れを落とし、十分に乾燥させてから使います。木製の棒は汚れなどが残る可能性もあるため、食品に使う器具とは異なる用途で再利用する場合でも、衛生面には注意しましょう。
アイスの棒で作るしおり
まず、アイスの棒にマスキングテープをくるくる巻きます。

アイスの棒の先に木工用ボンドを付けます。

そこに、好みのボタンを貼り付けます。
木工用ボンドには、木材や紙などの接着に使える製品があります。使用するボンドの表示や注意事項を確認してから使いましょう。

ボンドが完全に乾いたら、しおりのできあがりです。

マスキングテープの柄やボタンを変えるだけで、雰囲気が変わります。

実際に使ってみた感想は?

本に挟んでみると、今回使用したアイスの棒は、しおりとして使いやすい長さだと感じました。
アイスの棒は商品によって長さや厚みが異なります。そのため、すべてのアイスの棒がしおりに適しているわけではありませんが、今回使用したものは文庫本にも挟んで使うことができました。
一方で、紙のしおりなどと比べると、木製の棒には硬さや厚みがあります。本の種類やページの状態によっては、本のページに負担がかかる可能性があるため、使用する際は注意が必要です。大切な本や傷みが気になる場合は、一般的な紙製のしおりなどを使うほうが安心かもしれません。
使い終わったアイスの棒を、そのまま捨てるのではなく、しおりとしてアレンジしてみるのも一つの方法。ボタンやマスキングテープの色・柄を変えれば、好みに合わせてアレンジできます。
気になった方は、身近な材料を使って試してみてはいかがでしょうか。
