いつもの「食パン」に少量つけるだけ!驚くほどもっちり食感に変わる簡単裏ワザ

料理・グルメ

2026.09.28

日々の暮らしに役立つライフハックを8年間発信しているライターのよしです。手早く作れて、おいしいトーストは、筆者も朝食によく食べていますが、「もう少し香ばしく仕上げたい」「ふんわりした食感も楽しみたい」と思うことがあります。そんな中、SNSで「食パンがおいしくなる裏ワザ」を見かけました。そこで、実際にどんな仕上がりになるのか試してみました!

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SNSで紹介されていた意外な方法

麦茶をつけたところ

SNSで紹介されていたのは、食パンの表面に麦茶をつけてから焼く方法でした。

今回は、筆者宅に霧吹きがなかったため、バットを使って麦茶をつけて試してみることにしました。

なお今回紹介するのは、筆者が試した方法で、すべてのトースターでメーカーが推奨している方法かどうかを確認したものではありません。

食パンに麦茶をつけてから焼く方法

まず、食パンより大きいバットや平たい皿に、麦茶を少量入れます。

麦茶をバットに入れたところ

そこに食パンの両面を麦茶にさっと触れさせるようにして、少量の麦茶をつけました。

麦茶をつけるところ

このとき、麦茶が食パンから滴るほどつけないようにつけ、そのままトースターで焼きました。加熱時間や温度は、使用する機種の取扱説明書に従い、焼き具合を確認してくださいね。筆者の場合は、焼き目がつくまで、いつもより少し時間がかかりました。

焼き上がりました!

焼き上がったところ

見た目は、全体的にきつね色になり、ところどころこんがり焼き目がついています。

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食べてみた感想

食パンをちぎったところ

筆者には、麦茶の風味が加わったことで、香ばしさがより強く感じられました。

また、表面はカリッとしている一方で、中はしっとり。つける麦茶の量によって変わるのかもしれませんが、ふんわりというより、もっちりとした食感に仕上がりました。

ただし、これは今回使用した食パンや麦茶、トースターで試した結果です。食パンの種類や麦茶の量、トースターの機種などによって、仕上がりは異なる可能性があります。

実際にやってみて分かったこと

麦茶をつけすぎると、食パンに水分が染み込み、焼き上がりがべちゃっとした食感になりました。
そのため、麦茶は食パンから液体が滴らない程度に少量つけるのがよさそうでした。

なお、トースターは機種によって使用上の注意が異なります。水分を含む食品の調理について注意事項が記載されている場合は、その内容を優先してくださいね。

麦茶につけるだけなので、いつものトーストに飽きたら、試してみてください。

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