文具用品が料理をしやすくしてくれる?
料理中、お玉や菜箸を調理台の端にちょっと置いてしまうことはありませんか?
適当に立てかけてしまうと安定せず、転がったり落ちたりすることもありますよね……。
そんな料理中の不便を解決してくれそうなのが、意外にも文具用品のブックエンド。
ブックエンドは本を立てたり、仕切りとして使ったりするものですが、他のダイソー商品と組み合わせることで、実はキッチンでも活躍するようなんです。
どんなふうに使うのか気になったので、SNSで見つけた活用法を参考に、実際にキッチンで使ってみました。
準備するもの
- ブックエンド(高さ20cm×幅13.5cm×奥行き10cm)……1個
- マグネットクリップ(4.5cm×5.1cm)……2個
- 小皿(約10.5cm×高さ2.3cm)……1個
・ブックエンド JANコード 4549131589894
・マグネットクリップ JANコード 4550480851464
・小皿(ニューボンしょう油皿) JANコード 4549131689143
※全てダイソーで購入。合計440円(税込)。

ブックエンドと小皿は食器用洗剤で洗って水気をしっかり拭き取り、マグネットクリップは全体をよく拭いたら準備完了。

マグネットクリップをブックエンドの上部の両端につけ、下に小皿を置きます。

こちらはなんと、料理中のお玉置きとして使うことができるんです。
小皿にお玉をのせてみると、ハンドル部分が2つのマグネットクリップの間にくるため倒れづらくなり、安定感があると感じました。

そして、2つのマグネットクリップは、料理中の菜箸置きとしても使えます。

実際にキッチンで使ってみました。
調理中、置き場に困る調理器具をコンパクトにまとめて置けるので便利でした。

意外な場所で大活躍
ブックエンドとマグネットクリップ、小皿を組み合わせることで、料理中に置き場所に困りがちなお玉や菜箸の一時置き場を作ることができました。
コンパクトで場所を取らず、サッと置けるので、普段の料理はもちろん、何品も作るという日に使うとスムーズに料理ができそうです。
さらに、お玉&菜箸置きとして使わないときは、レシピを挟んで簡易的なレシピスタンドに。料理をしながらレシピを確認しやすくて便利だと感じました。
100均で手軽にそろえられるアイテムなので、キッチンの使い勝手をちょっとよくしたいときに、取り入れてみてはいかがでしょうか?
※ブックエンドとマグネットクリップはいずれもキッチン・調理器具置きへの使用をメーカーが推奨している製品ではありません。本記事は筆者個人が試みた体験の紹介であり、ご自身の判断のもとでお試しください。
※使用するアイテムの大きさや形状によっては、安定しにくく、お玉や菜箸を置きにくい場合があります。
