ウタマロクリーナーで拭き掃除するだけ
「床のお手入れ」といっても、難しいことはしません。使うのは、住宅用中性洗剤の「ウタマロクリーナー」とマイクロファイバークロスだけです。
フローリングの汚れを落とす掃除方法

用意するもの
・ウタマロクリーナー
・マイクロファイバークロス
・希釈液を作る容器
ウタマロクリーナーで拭き掃除する前の準備として、掃除機をかけてホコリを取り除いておきましょう。
手順1.容器に水を入れ、ウタマロクリーナーをスプレーします

今回は、拭き上がりをさらっとした状態にするため、ウタマロクリーナーを薄めて使用することにしました。ウタマロクリーナーの希釈液は作り置きせずに、掃除する前に作りましょう。床拭き用に使う場合は、1Lの水に2~3回スプレーします。
※ウタマロクリーナーは本来原液で使用できる洗剤です。界面活性剤によるぬめりが気になる方は、今回のように希釈して使ってみてください。また、希釈液の濃さはフローリングの汚れの程度にあわせて調整しましょう。
手順2.マイクロファイバークロスを希釈液につけて、かたく絞ります

手順3.フローリングを拭きます

あとは、フローリングをくまなく拭くだけです。マイクロファイバークロスでひたすら拭いていると……

真っ黒な消しゴムのかすのようなものが、たくさん出てきました。これが、フローリングをざらつかせている汚れの正体です!
フローリングをクロスで拭いていくと、汚れが落ちていくのと同時に、フローリングがさらっとしていくのがわかります。掃除をする前とは、感触が全然違う……!
拭き掃除を終えたら、床に水分が残らないよう乾拭きして終了です。
Before

After

Before・Afterを見くらべると、床の白さが違うことが分かります。真っ黒な汚れを目の当たりにして、「夏の間にこんなに汚していたんだ……」と驚きました。
ウタマロクリーナーでお手入れすると、部屋全体にハーブのさわやかな香りが広がって気分もスッキリします。ため込んだフローリングの汚れは、ぜひ今のうちにお手入れしておいてください。
注意
・ウタマロクリーナーは、水拭きできない床材には使用できません。お手入れ前に、フローリングの素材を確認してください。
・肌が弱い方や、長時間・頻繁に使用する場合は、ゴム手袋を着用して手を保護することをおすすめします。
