想像してたよりピカピカになって感動した。ただ拭くだけじゃないフローリングの「拭き方」のコツ

掃除・暮らし

2026.08.18

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。はだしで過ごすことが増える夏は、フローリングのベタつき汚れが気になるもの。子どもが3人いるわが家も、床はあっという間に汚れてしまいます……。そんな床の汚れを効率よく落とすには、拭き方にちょっとしたコツがあるんです。

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ただ“拭く”のはちょっと待って……!

フローリングを拭き掃除するとき、とくに何も意識せずにお手入れしていませんか? じつは、拭き方を少し変えると、汚れが落ちやすくなります。
その方法はとても簡単です。

フローリングの正しいお手入れ方法

用意するもの

用意するもの

・マイクロファイバークロス
・クイックル ホームリセット(中性)

今回は、花王の「クイックル ホームリセット」を使います。ほかの洗剤を使用する場合は、フローリングに使用できるか、製品の表示や取扱説明書を確認してください。

手順1.マイクロファイバークロスにクイックル ホームリセットをスプレーします

クイックル ホームリセットは、フローリングに直接スプレーするとシミになる場合があります。必ず、マイクロファイバークロスなどの布にかけて使いましょう。

手順2.床の木目に沿って、汚れを拭き取ります

フローリングは継ぎ目の汚れが溜まりやすい

フローリングの汚れを落とすときは、“木目に沿って”拭き掃除をするのがポイントです。

向きを変えながら拭き掃除する

フローリングの継ぎ目にたまった汚れも、意識して拭き取りましょう。

汚れが付着したマイクロファイバークロス

これでフローリングのお手入れは終了。マイクロファイバークロスには、しっかりと汚れが付着しているのが分かります。
クイックル ホームリセットは二度拭き不要の洗剤なので、通常は仕上げの水ぶきは必要ありません。ただし、使用後の床を赤ちゃんやペットがなめる可能性がある場合は、水ぶきすることをおすすめします。

お手入れを終えたフローリング

フローリングを拭くときは、木目に沿うことを意識してみてください。いつもの拭き掃除に、ぜひ取り入れてみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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