「え、斬新」「汚れが気にならない」余った「コーヒーフィルター」をポーチに入れると…?【意外な活用術】

掃除・暮らし

2026.09.24

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。余ったコーヒーフィルターが、キッチン戸棚に眠っていませんか? コーヒーフィルターをまとめて購入すると、自宅では使い切れないこともありますよね。じつはこれ、ひと工夫すれば意外な場面で役立つんです。筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできるコーヒーフィルターの活用アイデアをご紹介します。

広告

余ったコーヒーフィルターは日常で活用しよう

コーヒーフィルター

自宅でコーヒーを楽しむときに欠かせないコーヒーフィルター。毎日のように使うものだからこそ、切らさないようにとまとめて購入していますが、使い切れずに中途半端に余らせてしまうことも……。捨てるのはもったいないけれど、正直コーヒーを淹れる以外の使い道が思いつかないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は筆者が実践している、余ったコーヒーフィルターの活用アイデアをご紹介します。

コーヒーフィルターの活用方法

メイク用品の汚れ移り防止に使う

使った後のパフや、メイク汚れがついたチークブラシ。メイク用品の汚れは意外と落ちにくく、ほかのアイテムにメイク汚れが移ってしまうのが気になりますよね。

パフとチークブラシ

そこで、汚れたメイク用品をそのままメイクポーチに入れたくないときは、余ったコーヒーフィルターに入れてからポーチへ収納しています。

パフをコーヒーフィルターに入れる

こうするとコーヒーフィルターが仕切りのようになるので、ポーチの中に粉が直接つきにくく、ほかのメイク用品と分けて持ち運べるのが便利です。

パフをコーヒーフィルターに入れる

ポーチの中でパフやブラシがほかのアイテムに直接触れにくくなるため、持ち運ぶときのちょっとしたストレスが減りました。

ポイントは、コーヒーフィルターに入れる前にパフの汚れは払い、洗った後のブラシは水分をしっかり切っておくこと。濡れたままコーヒーフィルターに入れるのは避け、乾いた状態で使いましょう。

実際の使い心地は? 正直体験レポート

パフをコーヒーフィルターに入れてから化粧ポーチに収納する

パフについたファンデーション汚れは意外と落ちにくいものです。汚れがついたパフを持ち歩く際、ファンデーションの粉や汚れがほかのメイク用品に移ってしまうのがかなり気になっていました。専用のパフケースを購入するのもありですが、パフは消耗品なので、ケースまで買い足すと費用がかさむのが心配になることも。

余っていたコーヒーフィルターにパフを入れてからポーチに収納してみると、ほかのアイテムへの汚れ移りを気にせず持ち歩けるようになり、快適でした。コーヒーフィルターなら使い捨てにできるので、汚れたら気軽に交換できるのも便利ですよね。ぜひ取り入れてみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※使用済みのコーヒーフィルターではなく、未使用のコーヒーフィルターを使用してください。また、フィルターが破れていたり汚れていたりする場合は使用を避けましょう。
※本記事でご紹介するコーヒーフィルターの使い方は、いずれもメーカーが公式に推奨している用途ではありません。本来はコーヒーの抽出用として販売されている製品を、別の用途に活用するアイデアです。実際に使用する際は、素材や状態などを確認したうえで、ご自身の判断でお試しください。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る