コーヒーフィルターにコーヒーじゃないものを入れると「意外な代用品に」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.24

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。余ったコーヒーフィルター、引き出しの奥に眠っていませんか? コーヒーフィルターは自宅でコーヒーを淹れる際に欠かせないアイテムですが、コーヒーを飲む機会が減ると中途半端に余ってしまうことも。じつはこれ、少し工夫するだけで、コーヒーを淹れる以外の用途でも活用できるんです。SNSで見つけた、特別な道具を用意しなくてもできる活用アイデアをご紹介します。

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余ったコーヒーフィルターは捨てないで

コーヒーフィルター

中途半端に余ったコーヒーフィルター、キッチンの引き出しの奥に眠っていませんか? コーヒーフィルターはドリップコーヒーを手軽に楽しめる便利なアイテムですが、使い切れずに余ってしまうことも珍しくありません。

今回はSNSで見つけた、コーヒーフィルターの意外な活用アイデアを試してみました。

コーヒーフィルターの意外な活用方法

だしパックの代用品として使う

だしパックを切らしてしまったとき、余ったコーヒーフィルターを代用品として活用できるそう。

コーヒーフィルターにかつお節を入れる

未使用のコーヒーフィルターを1枚用意し、かつお節を適量入れます。

コーヒーフィルターは専用のだしパックに比べて口が閉じにくく、入れる量によってはかつお節が漏れたり、破れたりしやすくなるため注意しましょう。フィルターの状態を確認しながら、少量ずつ入れるのがポイントです。

コーヒーフィルターを折りたたむ

口の部分を折り返し、中身がこぼれないようしっかり閉じておきます。

コーヒーフィルターを折りたたむ

あとは、そのまま水を入れた鍋に入れるだけ。
※今回は「水出汁」のため、煮る必要はありません。

コーヒーフィルターをだしパックとして使う

だしパックを切らしていても、自宅にあるもので手軽に代用できるのは便利ですよね。「だしパックがない!」と、慌ててスーパーへ買いに行かずに済むため、忙しい日に重宝しそうです。余ったコーヒーフィルターの使い道に悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

注意点

  • 記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
  • コーヒーフィルターは熱湯を短時間注いで使う設計であり、鍋で煮出す使い方は想定されていないため、煮だすことは推奨しません。
  • だしパック専用品とは素材や強度、形状が異なるため、使用感や扱いやすさに違いがあります。代用品として使う際は、フィルターの破れや中身の漏れがないかを確認してください。
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