余ったコーヒーフィルターは捨てないで

中途半端に余ったコーヒーフィルター、キッチンの引き出しの奥に眠っていませんか? コーヒーフィルターはドリップコーヒーを手軽に楽しめる便利なアイテムですが、使い切れずに余ってしまうことも珍しくありません。
今回はSNSで見つけた、コーヒーフィルターの意外な活用アイデアを試してみました。
コーヒーフィルターの意外な活用方法
だしパックの代用品として使う
だしパックを切らしてしまったとき、余ったコーヒーフィルターを代用品として活用できるそう。

未使用のコーヒーフィルターを1枚用意し、かつお節を適量入れます。
コーヒーフィルターは専用のだしパックに比べて口が閉じにくく、入れる量によってはかつお節が漏れたり、破れたりしやすくなるため注意しましょう。フィルターの状態を確認しながら、少量ずつ入れるのがポイントです。

口の部分を折り返し、中身がこぼれないようしっかり閉じておきます。

あとは、そのまま水を入れた鍋に入れるだけ。
※今回は「水出汁」のため、煮る必要はありません。

だしパックを切らしていても、自宅にあるもので手軽に代用できるのは便利ですよね。「だしパックがない!」と、慌ててスーパーへ買いに行かずに済むため、忙しい日に重宝しそうです。余ったコーヒーフィルターの使い道に悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。
注意点
- 記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
- コーヒーフィルターは熱湯を短時間注いで使う設計であり、鍋で煮出す使い方は想定されていないため、煮だすことは推奨しません。
- だしパック専用品とは素材や強度、形状が異なるため、使用感や扱いやすさに違いがあります。代用品として使う際は、フィルターの破れや中身の漏れがないかを確認してください。
