コーヒーフィルターを活用しないともったいない!
自宅でコーヒーを淹れるときに使うコーヒーフィルター。実は、コーヒーを淹れる以外にも意外と便利な使い道があるんです!
いつも買い置きしている方も、最近は使う機会が減って余っているという方も、この機会にコーヒーフィルターの意外な使い方を試してみませんか?
今回は、筆者が試してみて便利だと感じた3つの活用法をご紹介します。
コーヒーフィルターの活用術【3選】
1.靴の臭い対策に使う
まず1つめは、コーヒーフィルターを気になる靴の臭い対策に使う方法です。
コーヒーフィルターのなかに「重曹」を入れたら両サイドを折り、上部を2回折ったらセロハンテープで留めたら完成です。今回筆者は、大さじ1杯程度の重曹を入れてみました。
重曹が飛び出してこないように、しっかり折りたたんで留めてくださいね。


重曹入りのコーヒーフィルターは、下駄箱や、靴のなかに入れて使います。
臭いが気になり始めたら、新しいものに交換してくださいね。

2.サシェとして使う
つぎにご紹介するのは、サシェとして使う方法。
必要なものは「コットン2枚」と「お気に入りの精油」「ホチキス」の3点です。
コットンは半分にカットしたものでOK。
テーブルに精油がつくことがあるので、下にクリアファイルを敷いておくと安心ですよ。

まず、1枚のコットンに精油を1滴垂らし、上からもう1枚のコットンをのせます。

コットンを重ねたままコーヒーフィルターのなかに入れたら左右を折りたたみ、上部を2回折ってホチキスで留めたら完成。

身の回りの小物など、香りをつけたいもののそばに置いて使います。
※タオルなど肌に直接触れるものに精油がつかない位置で使用してください。精油がしみ出し、ついたところがシミになってしまうことがあるため、置き場所にご注意ください。

3.ラッピングに使う
最後は、ラッピングに使う方法。
必要なものは「穴あけパンチ」と「麻紐」です。

まず、ハンコを押したり絵を描いてお好みのデザインにしたコーヒーフィルターの上部に2ヶ所、パンチで穴を開けます。

なかに個包装されたお菓子などのギフトを入れたら、穴に麻紐を通します。
※食品は直接入れず、個包装されたものを入れてください。

ギュッと引っ張って形を整え、リボン結びにしたら完成です。

いろいろ使えて、素朴な見た目も素敵!
コーヒーを淹れるときに使うコーヒーフィルターですが、実は工夫次第でいろいろな場面で活躍してくれるんですね。
どれも特別な道具をたくさん用意する必要がなく、手軽に試せるものばかり。特にラッピングは、コーヒーフィルターの素朴な風合いを生かすことで、ナチュラルでかわいい仕上がりになりました。
コーヒーフィルターが余っていたら、暮らしの中でも役立ててみてはいかがでしょうか。
※今回ご紹介した使い方は筆者が実際に試した一例であり、コーヒーフィルターの本来の用途とは異なる活用法です。

