せいろはちょっと面倒…と思った私が見つけた!ダイソー550円の「蒸しプレート」で作る【蒸し料理3選】

料理・グルメ

2026.09.26

100円ショップ・3COINSに通い続けて10年以上。毎週の新商品チェックは欠かさない、便利グッズ大好きWebライター shukanaです。最近よく見かける「せいろ」を使った蒸し料理。「気になるけれど、お手入れや収納が大変そう」と、なかなか手を出せずにいる方も多いのではないでしょうか? そんなときに見つけたのが、ダイソーの「ステンレス蒸しプレート」。今回は、3種類の蒸し料理を実際に作り、使ってみてわかったポイントをご紹介します!

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せいろが気になる人にも!ダイソーの「ステンレス蒸しプレート」

今回ご紹介するのは、ダイソーの「ステンレス蒸しプレート」です。

蒸し料理が気になっていても、せいろを用意するとなると、使った後に洗ってしっかり乾燥させる必要があることや、収納場所を考えると、なかなか手を出しにくいもの。そんなときに見つけたのが、こちらのアイテムです。

ダイソー「ステンレス蒸しプレート」550円(税込)

「ステンレス蒸しプレート」550円(税込)
材質:(本体)ステンレス鋼
サイズ:20cm-22cm対応
JANコード:4550480880440

穴のあいたプレートとフタのセット

持ち手のついたフタと、穴のあいたプレートがセットになっています。

お湯を沸かした鍋やフライパンの上にセットするだけ

使い方はとても簡単。鍋やフライパンにお湯を沸かしたら、食材をのせたプレートをセットしてフタをするだけ。対応サイズの鍋やフライパンにセットできるので、蒸し料理を手軽に作れる優れものです。

そこで今回は、野菜、豚肉料理、冷凍肉まんを実際に蒸して、使い勝手を試してみました。

「ステンレス蒸しプレート」でいろいろ蒸してみた!

1.野菜類

まずは蒸し料理の定番、蒸し野菜を作ってみました。さつまいも、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、しめじを食べやすい大きさに切ってプレートに並べ、フタをして加熱します。

5種の野菜を蒸してみた

今回のボリュームの野菜では、中火で12~13分ほど加熱すると、しっかり火が通りました。さつまいもはホクホク、ブロッコリーもしっかり火が通り、大満足! 複数の野菜を一度に蒸せるので、野菜を手軽に食べたいときにも重宝します。

簡単に蒸し野菜の完成

野菜を切って蒸すだけなら、料理の工程もそれほど増えず、あと一品ほしいときにも取り入れやすそうです。食材をまとめて蒸せるので、冷蔵庫にある野菜を使い切りたいときにも便利ですよ。

2.豚バラ×豆苗

次に、豚バラと豆苗を使って、肉料理にも挑戦。プレートに豆苗を広げ、その上に豚バラ肉を並べて蒸します。

豚バラと豆苗おかずの完成

野菜だけでなく、肉もしっかり蒸せるので、夕食のメインおかず作りにもぴったり。油を使わず、シンプルな調理でおかずを一品作りたいときにも便利です。

※豚肉を調理する場合は、中心部まで十分に加熱されていることを確認してください。

3.冷凍肉まん

最後に、冷凍肉まんを蒸してみました。ふっくらホカホカに仕上がり、電子レンジで温めるのとはまた違ったおいしさに。肉まんが恋しくなる寒い季節には、登場する機会も増えそうです。

ふっくら仕上がった肉まん

実際に使ってみて便利だと感じたのが、ドーム型のフタです。肉まんのように高さのある食品も入れやすく、つぶさずに蒸すことができます。さらに、フタについた水滴がドームの形に沿って流れるため、蒸している間、食材に水滴が直接落ちにくいのもポイントです。

ドーム型のフタもポイント

一般的な大きさの肉まん3個を、ぎゅうぎゅうに並べた状態でも蒸してみたところ、加熱ムラが出たり、フタの内側に皮がくっついたりしてしまい、やや失敗……。冷凍肉まんを蒸すときは、食材同士やフタとの間に余裕をもたせて並べるとよいですよ。

加熱ムラが出ないように注意

※加熱時間は商品のパッケージに従ってください。肉まんの大きさや個数、並べ方によって仕上がりが異なるため、様子を見ながら加熱してください。

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実際に使って分かった!「ステンレス蒸しプレート」の便利なところと注意点

実際に3種類の料理を作ってみて感じたのは、蒸し料理が思っていたよりも手軽だったこと。使える食材の幅が広く、野菜のおかずから肉料理、冷凍肉まんまで、さまざまな料理に使えると感じました。

ステンレス製でお手入れしやすい

ステンレス製で、使用後に洗いやすいのが筆者の一番のお気に入りポイント。使った後の扱いやすさも抜群です。

対応サイズの鍋やフライパンにセットして使えるので、専用の蒸し器を用意する必要がないのもうれしいところ。蒸し料理を作るために新しく大きな調理器具を増やしたくない方にも取り入れやすそうです。

水の量には注意

空焚きにならないように注意

使用中は、鍋の中の水がなくならないように注意が必要です。空焚きにならないよう、水の量に気をつけて使用しましょう。確認する際は、素手でフチを持つとヤケドの危険があるため、必ずミトンなどを使ってください。

もう少し大きめの鍋やフライパンで使いたい場合は、もうひと回り大きい24cm-26cm対応の「ステンレス蒸しプレート」770円(税込)の展開もあります。手軽に蒸し料理を作れるアイテムを探している方は、ぜひダイソーをチェックしてみてくださいね!

※ご紹介した商品は掲載当時の情報のため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。
※使用上の注意をよく確認のうえ、使用してください。

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