調理がラクになる!ダイソーの「先がつかない4wayツール」
“1つで何通りも使える”お得なアイテムに目がない筆者。便利グッズは好きですが、ツールが増えるとキッチンスペースを圧迫するため、できるだけ道具を増やしたくないところ。そんなときに発見したのが、ダイソーの「先がつかない4wayツール」です。

「先がつかない4wayツール」110円(税込)
材質:ナイロン
耐熱温度:210℃
JANコード:4550480698748

穴のあいたお玉のような形が特徴的。

商品名のとおり、先端が下に触れにくい形状になっているため、調理台が汚れずに済むのがうれしいポイント。それだけでも便利ですが、これ1本で4通りの使い方ができるというから驚きです。実際の使い勝手を試してみました!
「つぶす」「すくう」「泡立てる」「お米を研ぐ」4つの使い方を試してみた!
1本でさまざまなことができる「先がつかない4wayツール」。使ってみると、普段の料理で使いやすい場面がいくつもありました。4つの使い方を順番にご紹介します。
1.つぶす

まずは、ポテトサラダ作りでじゃがいもをつぶしてみました。ゆでたじゃがいもに押し当てるようにすると、簡単にマッシュポテトになって時短に! いつもはスプーンの背でつぶしていたのですが、それよりも一度に広い範囲をつぶせるので、効率よく下ごしらえができましたよ。

穴が大きめなので、穴につぶした食材が入ってしまって取り除くのが大変なこともありませんでした。洗い物もラクで、後片付けまでスムーズです。
2.すくう

卵をゆでたとき、熱湯から取り出す際に使ってみました。鍋の中に入れてすくい上げるだけ。穴があいていることで、余分なお湯を切りながらすくえて便利です。家族分のゆで卵をまとめて作る際、それぞれ好みの固さが異なるときに、ゆで時間の調整がしやすくなりました。
ゆで卵だけでなく、ブロッコリーなどのゆで野菜を鍋から取り出したいときにも活躍します。湯豆腐をすくうのにも、ちょうどよさそうです。
3.泡立てる

卵焼きやお菓子作りなど、卵や材料を混ぜるときには、泡立てる用途で使えます。卵焼きを作る際に卵を溶いてみると、数回動かすだけでも混ぜやすく感じました。一度に広い範囲を混ぜられるので、卵を手早く溶くことができました。筆者は卵料理を毎朝作っているので、バタバタする朝食準備に役立っています。
4.お米を研ぐ

お米に水を加え、かき混ぜるようにして研ぎます。手を直接水につける必要がないので、ネイルをしているときや、乾燥する時期の手荒れが気になるときにも重宝しそうです。
お米を研ぐためだけに専用の道具を用意しなくても、いつもの4wayツールで済むのがうれしいところ。手を濡らしたくない場面で、覚えておくと便利な使い方です。
3つの作業を1本で!

かぼちゃのパウンドケーキを作る際、かぼちゃをつぶして卵液を泡立て、生地を混ぜる工程にも使ってみました。
工程ごとに道具を持ち替える必要がなく、1本で作業を続けて行うことができるので、洗い物を減らしたいときにぴったりです!
卵の白身と黄身を分ける作業にも使えた

4wayの使い方には含まれていませんでしたが、「卵の白身と黄身を分ける作業にも使えるのでは?」と試してみたところ、これが意外と便利でした。お玉の部分に卵を割り入れてすくい上げると、穴から白身だけが落ち、黄身を残しやすいんです。
料理やお菓子作りで卵黄と卵白を分ける機会がある方は、覚えておくと便利な使い方です。
1本あると料理中に何かと使える!
「つぶす」「すくう」「泡立てる」「お米を研ぐ」など、1本で複数の使い方ができる「先がつかない4wayツール」。キッチンに置いておけば、調理中の「ちょっとこれができたら便利」を1本で解決してくれます。
キッチンツールを増やさずに料理中のちょっとした手間を減らしたい方は、ダイソーでぜひチェックしてみてくださいね!
※商品の情報は掲載当時のものです。在庫状況、価格などが異なる場合があります。
※使用上の注意を確認のうえ、正しく使用してください。
