「え?ペン使うの?」スウェットのウエスト紐が勝手に抜ける…を防ぐ便利ワザ「着脱もラク」

掃除・暮らし

2026.10.04

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。スウェットのウエスト紐、洗濯や脱ぎ着のときにスルッと中に入り込んでしまったり、結び直したりするのって地味にストレスですよね。今回は、そんなプチストレスを秒で解消できる、とっても簡単なライフハックをご紹介します!

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準備するものはペン1本!知っておきたい便利なライフハック

実は、ちょっとした工夫をするだけで、紐をほどかずに長さを調節できるようになるんです! 今回は、アジャスターのように長さを調節できる結び方をお伝えします。

手順

まずは紐をほどき、まっすぐ伸ばした状態にします。

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片方の紐を、ペンや鉛筆などに下から上へ3回巻き付けます。

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巻き付けた状態をキープしたままペンを抜きます。

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紐の端を、ペンを抜いてできた輪の内側から通します。

この段階では、輪が崩れないように形を整えておきます。

内側へ

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反対側の紐も同じように、ペンに下から上へ3回巻き付けます。

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巻き付けた状態をキープしてペンを抜き、紐の端をできた輪の内側から通します。

4

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左右

左右の紐の先をそれぞれ内側に向けます。まず右側の紐の先を、左側にできた輪へ通します。

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続いて、左側の紐の先を右側の輪に通します。

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たったこれだけで、引っ張るとキュッと締まり、左右に引っ張るとスルスルと緩む「長さを調節できる紐」の完成です!

完成

この結び方なら、紐が抜けにくくなるうえ、着脱もラクになりますよ。

完成

私が試してみた正直レポート

もともとウエストの紐が抜けたり、偏ったりして毎日地味にストレスを感じていました。この方法を試してみたところ、わざわざ蝶々結びをほどかなくても長さを調節できるようになり、とても便利だと感じました!

着脱もラク

ただ、最初は紐をペンに巻き付け、輪に通す作業が少し難しく、不器用な私は何度かやり直しました。また、紐の素材や形によって、扱いやすさに違いが出るかもしれません。

一度結んでしまえば、そのまま洗濯できるのも便利です。毎日のちょっとしたイライラを解消したい方は、ぜひ試してみてくださいね!

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