準備するものはペン1本!知っておきたい便利なライフハック
実は、ちょっとした工夫をするだけで、紐をほどかずに長さを調節できるようになるんです! 今回は、アジャスターのように長さを調節できる結び方をお伝えします。
手順
まずは紐をほどき、まっすぐ伸ばした状態にします。

片方の紐を、ペンや鉛筆などに下から上へ3回巻き付けます。


巻き付けた状態をキープしたままペンを抜きます。

紐の端を、ペンを抜いてできた輪の内側から通します。
この段階では、輪が崩れないように形を整えておきます。



反対側の紐も同じように、ペンに下から上へ3回巻き付けます。

巻き付けた状態をキープしてペンを抜き、紐の端をできた輪の内側から通します。



左右の紐の先をそれぞれ内側に向けます。まず右側の紐の先を、左側にできた輪へ通します。



続いて、左側の紐の先を右側の輪に通します。


たったこれだけで、引っ張るとキュッと締まり、左右に引っ張るとスルスルと緩む「長さを調節できる紐」の完成です!

この結び方なら、紐が抜けにくくなるうえ、着脱もラクになりますよ。

私が試してみた正直レポート
もともとウエストの紐が抜けたり、偏ったりして毎日地味にストレスを感じていました。この方法を試してみたところ、わざわざ蝶々結びをほどかなくても長さを調節できるようになり、とても便利だと感じました!

ただ、最初は紐をペンに巻き付け、輪に通す作業が少し難しく、不器用な私は何度かやり直しました。また、紐の素材や形によって、扱いやすさに違いが出るかもしれません。
一度結んでしまえば、そのまま洗濯できるのも便利です。毎日のちょっとしたイライラを解消したい方は、ぜひ試してみてくださいね!
