「またほどけた…」を卒業!靴紐がほどけにくくなる“今すぐ試したい3つの方法”「家族にも教える」

掃除・暮らし

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2026.07.07

靴はスニーカー派の、暮らし系ライター三木ちなです。外出先でふと足元を見ると、靴紐がほどけている……そんな経験、誰しも一度はあるでしょう。急いでいるときに限って起こる、厄介な靴紐問題。そこで今回は、ひと手間で靴紐がほどけにくくなる“3つの対策”をご紹介します。

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対策その1.靴紐を「平紐」または「丸平紐」にする

対策その1.靴紐を「平紐」または「丸平紐」にする出典:stock.adobe.com

靴紐には大きく分けて「丸紐」「平紐」「丸平紐」の3種類があります。この違いは、紐の形状にあります。断面の形が、ほどけやすさに直結しているんです。
表面がつるつるした丸紐は、紐同士の摩擦が小さくて滑りやすいため、ほどけやすい傾向があります。
きゅっと結ぶには、断面が丸い紐よりも平たい形状の「平紐」の方が向いているんです。紐同士がしっかりとかみ合うため、結び目が安定するうえに、足の甲を固定できます。
フィット感も重視したいのであれば、「丸平紐」がおすすめ。丸紐と平紐のいいとこどりで、ほどけにくさはありながら、きつすぎないので履きやすいです。

※製品や素材によって特性は異なります。実際に試してご自身に合うものをお選びください。

対策その2.二重に結ぶ

対策その2.二重に結ぶ

靴紐を変えたくないのであれば、靴紐を二重に結ぶ方法もあります。普通に蝶結びをしたら、できあがった左右の輪っかを持ってもう一度結ぶだけ。いわゆる「二重結び(ダブルノット)」と呼ばれる結び方です。
靴紐を付け替えるよりも手軽ですし、買い直す費用もかかりません。激しい運動をしてもほどけにくいので、運動靴やアクティブに動く日にもおすすめです。
その代わり、ほどくときは少し固いので、その都度、靴紐をほどいて結び直す必要があります。

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対策その3.縦結びになっていないか確認する

対策その3.縦結びになっていないか確認する

靴紐が頻繁にほどけてしまう場合は、そもそも結び方が間違っていることもあります。
蝶結びが縦向きになっている「縦結び」は、歩くたびの摩擦で結び目がゆるみ、ほどけやすいです。
正しい蝶結びは、輪が左右方向を向いた状態をさします。たびたび靴紐がほどけてしまうときは、縦結びになっていないか確認してみましょう。

靴紐の結び方を見直そう

歩いている途中で靴紐がほどけると、結び直すのが少々手間に感じるものです。また、スポーツをするときなど、靴紐が外れてほしくない場面もあるでしょう。
そんなときは、今回ご紹介した靴紐の対策を試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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