「梨の皮」を意外な道具でむいてみたら…「想像以上にスルスルむけて驚いた」「包丁より使いやすいかも」

料理・グルメ

2026.09.28

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。みずみずしい梨はおいしいけれど、食べる前の皮むきがちょっと面倒。包丁だと「果肉まで厚く切ってしまった……」なんてことはありませんか? そこで、家にある身近な道具を使う方法を発見。特別な準備もいらないので、本当にラクなのか試してみることにしました!

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梨の皮、もっと手軽にむけない?

梨

秋になると食べたくなる、みずみずしい梨。筆者も大好きなのですが、食べる前にちょっぴり面倒なのが「皮むき」です。

りんごと同じように包丁でむけるものの、梨は果汁が多く、手が濡れてしまうことも。筆者は包丁さばきが得意ではないので、きれいに薄くむこうとすると意外と気を使います。

むき終わった皮を見て、「あれ、果肉まで結構ついてる……?」と思うこともしばしば(笑)。

できるだけ果肉を残しながら、もっと手軽にむきたい! そんなときに思いついたのが、普段からキッチンで使っている“ある道具”です。

包丁の代わりに「ピーラー」を使ってみた

今回使うのは「ピーラー」です。

ピーラー

ピーラーといえば、じゃがいもやにんじんなど、野菜の皮むきに使うイメージがありますよね。筆者も「梨にも使えるの?」と半信半疑でした。

まず、梨の上のほうにピーラーを当て、丸みに沿って皮をむいていきます。

梨の丸みにそってピーラーで皮をむいていく様子

ピーラーをしっかり持ち、梨を少しずつ回すとスムーズ。力を入れすぎず、やさしく動かします。

ピーラーを使って梨の皮をむいている様子

半分ほどむけたら梨の上下を逆にして……。

梨をひっくり返した様子

残りも同じようにむけば完了です!

ピーラーで皮をむいた梨

実際に試してみると、想像以上にスルスルむけてびっくり! そして、むいた皮を見てみると「薄い!」。

薄く切れた梨の皮

果肉がほとんどついていないのが、ちょっとうれしいポイントです。

※ピーラーの刃で手を傷つけないよう、十分に注意して使用してください。

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「ピーラー」でむいてみた正直な感想

カットした梨と使ったピーラー

正直なところ、最初は「梨なら包丁でむけばいいのでは?」と思っていました。でも、やってみるとピーラーを当てて梨をくるくる回していくだけ。この作業が思いのほか楽しくて、なんだかクセになりそう! 「もう少しむいていたいかも」と思ってしまうほどでした(笑)。

包丁で皮をむくのがあまり得意ではない筆者にとって、普段使っているピーラーで手軽にむけるのはうれしい発見です。「梨は好きだけど、皮むきがちょっと面倒……」という方は、試してみてはいかがでしょうか。

※梨の形や熟し具合によっては、ピーラーが動かしにくい場合もあります。無理に力を入れず、刃の向きや手の位置に注意しながら使ってくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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