「トイレットペーパーの芯」ってなんで空洞なの?意外と知らない理由があった「納得した」

掃除・暮らし

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2026.10.02

暮らしに役立つライフハックを発信している、Webライターの三木ちなです。トイレットペーパーを使い切ると、最後に残る「芯」。見慣れたものですので、これまで特に気にすることはありませんでしたが、「そういえば、なぜ中が空洞なんだろう?」と、ふと疑問に思いました。そこには、意外と知らない理由があったんです……!

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芯は、紙を巻くために必要な「土台」

芯は、紙を巻くために必要な「土台」出典:stock.adobe.com

まず知っておきたいのが、トイレットペーパーの芯(紙管)は、紙を巻くための土台だということ。

トイレットペーパーの製造工程では、芯を機械の軸に差し込み、巨大なロール状の原紙を巻き付けていきます。そのため、中央に軸を通すための「空洞(穴)」が欠かせない構造になっているのです。

また、家庭のトイレットペーパーホルダーに取り付ける際も、この穴に軸が通ることでスムーズに回転する仕組みになっています。

コストや扱いやすさにもメリットが

材料が少なくて済み、軽く作れるメリットも出典:stock.adobe.com

中までぎっしり詰めず筒状にすれば、そのぶん使う材料を少なくできるのも、芯に穴が空いているメリットのひとつです。必要な強度を保ちながら余分な材料を使わず、軽くできるのは理にかなっています。

たしかに、トイレットペーパーの芯って、触ってみると造りがしっかりしているんですよね。子どもの工作の材料としても、トイレットペーパーの芯は鉄板。軽くて扱いやすいのはもちろんですが、丈夫さにも納得です!
“芯のないトイレットペーパー”も販売されていますが、私は芯を掃除や工作に活用したいので、あえて一般的な芯ありタイプを買っています。

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意外と知らない常識はたくさんある

普段はあまり気に留めないトイレットペーパーの芯ですが、調べてみると、あの空洞にはきちんと理由があることが分かりました。
トイレットペーパーの芯以外にも、身近なものに隠されている“意外と知らない常識”はまだまだありそうです。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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