アボカドの食べ頃が難しい……
濃厚でクリーミーな味わいが魅力のアボカド。
筆者も好きでよく買いますが、早すぎると固くて青臭く、熟れすぎるとすぐに傷んでしまうため、アボカドは食べ頃の見極めが少し難しい食材ですよね。
しかし今回SNSで、そんな固いアボカドを簡単な方法でやわらかくする裏ワザを発見!
これは、筆者がよくやってしまう「アボカドを切ってみたら、まだ固くて食べられなかった」という事態を解決してくれる方法なのでしょうか?
本当に10分でやわらかくなるのか気になったので、裏ワザを実際に試してみました。
アボカドが10分でやわらかくなる?
こちらは、皮の色が黒っぽく変化したことで、「そろそろ食べ頃かな?」と判断したアボカドです。
でも、いざ切ろうとしたら包丁がなかなか入っていかないほど固くて、まだ早すぎた模様です……。

まだ固いとわかった時点で、それ以上は切り進めずに包丁を抜き、アルミホイルでピッタリと包みます。


アルミホイルで包んだアボカドを、熱湯を入れたボウルに入れて10分置きます。

熱湯に10分入れた結果は……?
10分経ったらアボカドを熱湯から取り出し、アルミホイルを剥がします。
黒かったアボカドの皮が、薄い茶色に変色していました。
※熱湯から取り出す際は、火傷に十分注意してください。

半分に切ってみたところ……
皮の内側はかなりやわらかくなっていました!
でも、種の周りはまだ固く、全体的に固さと青さがまだ残っている、という結果でした。

今回筆者が試してみた限りでは、10分でやわらかな食べ頃の状態、とはいきませんでした。
それでも、皮の内側はかなりやわらかくなっていて、小さく切ってみたところ食べやすいと感じました。
10分で食べ頃になるという結果ではありませんでしたが、カチカチのアボカドを少しでもやわらかくする手軽な方法だと感じました。
※今回の方法は追熟を進めたものではなく、熟したアボカド本来の食感や味わいになることを確認したものではありません。また、アボカドの熟し具合や大きさ、状態などによって、やわらかくなる程度や結果が異なる可能性があります。

