1.温めるだけの冷凍麺
少しずつ寒くなってくる時期に買い置きしておくと便利なのが、電子レンジ調理に対応した冷凍麺です。買い物にも行きたくない、料理をする気力もないほど疲れている日に、冷凍庫にラーメンや天ぷらうどん、パスタなどを用意しておけば、電子レンジで温めるだけで手軽に一食を用意できます。
もちろん、カップ麺なども困った日のためのストックとして便利ですが、お湯を沸かすことすら面倒なときは、電子レンジだけで用意できる冷凍麺があると、鍋や湯を用意する手間を減らせます。冷凍庫にいくつか用意しておけば、疲れて外食やコンビニで済ませたくなったときにも、「家にあるもので済ませよう」と考えやすくなります。食費を抑えたいなら、こうした「何もしたくない日」のための食品を買い置きしておくと安心です。
2.スープや煮物に使いやすい冷凍野菜
寒い時期のスープや煮物に活躍するのが、冷凍野菜です。かぼちゃやほうれん草などをいくつかストックしておけば、必要な分だけ取り出して使えるので、野菜を余らせにくいのもメリットです。
特に、生鮮野菜の価格が高くなっているときは、冷凍野菜も選択肢に入れてみましょう。冷凍庫に常備しておけば、買い物に行けない日でも、スープやみそ汁に加えたり、炒め物や煮物に使ったりできます。下処理済みの商品なら、下ごしらえの手間も少ないので、忙しい日の食事作りにも便利です。
汁物を作る機会が増える寒い時期は、葉野菜や根菜だけでなく、きのこ類も冷凍でストックしておくと便利です。必要な分だけ取り出して使えるので、複数の種類を組み合わせて、手軽に具だくさんの汁物を作ることもできます。
3.冷凍シーフードミックス
グラタンやクリーム煮、シチュー、鍋など、温かい料理に使いやすい冷凍シーフードミックスも、これからの季節にストックしておくと便利です。
夏場は暑くて、グラタンやシチューなどを作る機会が少なかったという人も、寒くなってくると、こうした料理を作る機会が増えるのではないでしょうか。冷凍シーフードミックスをストックしておけば、温かい料理に必要な分だけ取り出して使えるので、無駄なく活用しやすくなります。
シチューの素などもストックしておけば、冷蔵庫にある野菜と組み合わせて、買い物に行かずに一品作れることもありますよ。
これからの季節に便利な冷凍食品
冷凍食品は、好みのものをいくつかストックしておくと、買い物に行けない日や疲れてしまった日の強い味方になります。
温かい料理を作る機会が増えるこれからの季節は、作りたい料理に使える冷凍食品を準備しておくと、活用する場面も増え、冷凍庫に入れたまま使い忘れることも防ぎやすくなります。せっかく買った食品を無駄にせず、予定外の買い物や外食を減らせると、食費の節約にもつながりますよ。




