1.カレー
あまりにも普通ですが、わが家ではカレーをよく作ります。多いときは、毎週のようにカレーの日があることも。
理由は単純で、家族みんなが食べてくれるから。作るのも簡単なので、私にとってはラッキーでしかありません(笑)。
じゃがいも、にんじん、玉ねぎなど定番の材料で作ることもあれば、冷蔵庫に残っているキャベツや白菜を刻んで入れることもあります。“入れる食材を決めない”のは、食材の節約と、在庫整理にもなるので一石二鳥です。
大きな圧力鍋で作るので、翌日の夕食もカレーになることがほとんど。手間抜きできるので、私にとってはありがたいメニューです。
2.チキンカツ
チキンカツも、わが家ではよく登場するメニューです。
揚げ物って、準備から後片付けまで考えるとちょっと面倒ですよね。なので私は、「どうせ揚げるなら一気に!」と、かなり多めに作ります。だいたい1kgは作るかな……(笑)。
揚げたてのチキンカツにキャベツなどを添えれば、それだけでボリュームのある夕飯に。余った分は、翌日温め直して食べたり、かつ丼にアレンジしたりすることもありますよ。
「明日の分も作っておこう」と思えば、大量の揚げ物も頑張れます……!
3.豚汁
豚汁の登場頻度も、かなり高いです。具だくさんの汁物って、野菜もたっぷりとれるし、作るのも簡単だし……。手っ取り早いんですよね。
豚肉も入るので、わが家では汁物というより、ひとつのおかずに近い感覚。豚汁にたっぷりと具を入れておけば、あとは焼き魚などのシンプルなおかずでも満足感が出ます。
子どもたちも、豚汁にすると野菜をよく食べてくれるので、「最近栄養偏ってるな……」という日にも、豚汁が定番です。
よく作るものは、結局「普通のごはん」
特別なごはんではなくても、家族が食べてくれること、なるべく手頃な材料で作れること、そして作る側が無理をしないこと。このあたりが、自炊を続けるには結構大事です。
「昨日と似たようなごはんになっちゃったな」と思う日もありますし、品数が少ない日ももちろんあります。
それでも、家計のバランスをみながら、家族みんなお腹いっぱいになれば、ひとまずOK。これくらいのゆるいルールで、毎日の自炊と食費の節約も無理なく続けられています。
これからも新しい節約メニューを考えつつ、結局はこういう「いつものごはん」に何度も助けてもらうつもりです。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



