1.トイレットペーパーやティッシュ
トイレットペーパーや箱ティッシュは、特売になっていると心惹かれてしまいます。すぐに劣化するものではないし、いつかは消費するものだからムダにはならないし……と。
しかし、紙製品はかさばるので、意外と置き場所に困るんですよね。また、たくさん買い置きがあるとつい使いすぎてしまうため、余計なストックはしないように気を付けています。
万が一の災害用に備蓄しておくなら、省スペースな長巻きタイプのトイレットペーパーがおすすめです。1ロールでたっぷり使え、ティッシュの代わりとしても重宝します。
2.詰め替え用洗剤
洗濯洗剤や食器用洗剤の詰め替え用も、買いだめしたくなるもののひとつです。
今使っている洗剤ボトルを確認すると「もう少ししかない」と思って買うのですが、そこからが案外長い! 結局、買ってきた詰め替え用洗剤を何週間も棚に置いたまま……ということが何度もありました。
洗剤はドラッグストアへ行けばたいてい買えるので、わが家の場合は、何個も予備を置いておく必要はなさそうです。今は残量を見ながら、「もうなくなる」というギリギリのタイミングで買うようにしています。
3.シャンプーなどのヘアケア用品
シャンプーやトリートメントなどのヘアケア用品も、なるべくストックしません。というのも、私は新しいものを買うと、すぐ使いたくなってしまうから。
まだシャンプーが残っているのに、「こっちのほうが髪に合いそう」「香りがいいな」と新商品を開けてしまい、気づけばお風呂場にボトルが何本も並んでいる……。これ、何度も経験ありです(笑)。
使いかけが増えるとお風呂場がごちゃごちゃしますし、結局どれも中途半端になりがち。ムダにしないよう、ひとつ使い切ってから次を買うよう心掛けています。
「買わない」を徹底することも大事
節約するには、余計なものを買わないことが大事です。ストックが多すぎると家も手狭になるので、そのつど必要分だけ買うスタイルが私には合っていました。ドラッグストアで特売品を見つけたときこそ、今必要かを考えてみる。小さいことかもしれませんが、家をスッキリ保ち、賢く節約を続けるコツです。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



