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“日用品費が少ない人”がドラッグストアで意識する3つのこと「本当にお得?」「3つ目節約効果期待大」

お金・学ぶ

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2026.03.10

節約生活スペシャリストの三木ちなです。「節約」と言うと食費に意識が向きやすいかもしれませんが、じつは「日用品費」も地味に家計を圧迫する要素になります。とはいえ、どれも生活に必要なものばかり……。支出を抑えるには、ちょっとした工夫が必要です。今回は、私が日用品費を節約するために、「ドラッグストアでやっている3つのこと」をご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.値段が高いものは「クーポンありき」で買う

値段が高いものはクーポンを使う出典:stock.adobe.com

おむつや大容量の洗剤など、1点当たりの価格が特に高い日用品ってありますよね。こういった出費がかさむものについては、定価では買いません。
必ずクーポンを使って、割引ありきで購入しています。価格が大きいものほど、値引きによるお得感も大きいですよね。
「定価で買わない」を意識するだけで、日用品費の節約につながります。ドラッグストアによってクーポンの種類や使い方は異なりますが、いずれにしても家を出る前に割引情報をチェックしておくとスムーズです。

2.「まとめ買いでお得」に飛びつかない

お得なまとめ買いにつられない出典:stock.adobe.com

「2個で◯円」「3点以上で割引」のようなお得なポップは、ドラッグストアの売り場でもよく見かけます。一見お得に見えるのですが、これが落とし穴になっているかもしれません。
まだ家にある商品を追加で買ってしまうと、その分だけその月の出費は増えます。日用品費を抑えるには、必要な分だけを買うのが基本です。安さやお得感に負けてストック買いすれば、当然お金はどんどん出ていきます。
「まとめ買いでお得」はいったんスルーして、1個だけを買う勇気を持つ。たったこれだけで、ムダな支出は減らせるはずです。

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3.カートを使わない

カートを使わない出典:stock.adobe.com

意外と節約効果があるのが、「カートを使わずに買い物をする」こと。ドラッグストアを利用するときは、基本的にカゴを手に持って店内をまわります。
カートは便利ですが、重さを感じにくいので、余計なものを買ったことにも気づきにくいんです。スペースがあると、つい余計なものまで入れてしまいがち……。
一方カゴを手に持っておくと、商品を入れた分だけ重くなるので、「買いすぎた……」と自分で購入量を制御しやすくなります。

ドラッグストアでお得にムダのない買い物を

日用品費を抑えるコツは、余計なものを買わず、できるだけお得に買う術を知ることです。クーポンや割引キャンペーンは活用しつつ、まとめ買いにはつられない。「お得の取捨選択」をすることが、出費減につながります。
ドラッグストアでついお金を使いすぎてしまう方は、まずは今日からカゴを手に持って買い物してみませんか?

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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