1.納豆
ダブり買いが多かったころ、「とりあえず買っておこう」と納豆をカゴに入れる頻度が高かった気がします。
朝ごはんの一品として出せ、何も作りたくない日は納豆ごはんでもOK。家にあれば何かと助かるので、なんとなく買うくせがついていました。そして帰宅後、冷蔵庫を開けてみると……ちゃんと残っています(笑)。
しかも納豆のパックって、冷蔵庫の中で意外と存在感がないんですよね。ほかの食品の奥にあって、買ったこと自体を忘れていることもありました。
賞味期限を過ぎると風味が落ちたり、においが強くなったりすることもあります。ムダなく消費できるよう、今は冷蔵庫をしっかり確認してから買うようにしています。
2.豆腐
豆腐は、物価の優等生。節約食材としておなじみです。
冷ややっこにすればすぐ一品になるし、おみそ汁の具材にも使える、寒くなれば鍋にも入れられます。スーパーで見かけると「安いし、何にでも使えるから常備しておこう」と、ついカゴへ……ということがよくありました。
でも、豆腐の賞味期限はそれほど長くないので、買いすぎると早く使い切らなければならないんですよね。冷凍して解凍すると食感が変わるので、あまり冷凍保存も向いていないし……。ダブってしまうと少し焦ります。
安くて気軽に買えるけれど、食べ切れなければ結局もったいない。豆腐は特に、買う前の在庫確認が大事だなと感じています。
3.ちくわ
じつは私、つい最近もちくわのダブり買いをやってしまいました。そのままでも食べられるし、アレンジもしやすいので、「一応買っておこう……」と手が伸びてしまったんですよね。でも、家に戻ったら、冷蔵庫に未開封のちくわが一袋ありました。
ちくわなどの練り製品はあまり日持ちせず、保存方法にも注意が必要です。一袋100円前後だから……と油断せず、「家にある分を食べてから次を買う」を心がけようと思います。
「安いし使うから」がダブり買いの原因かも
納豆、豆腐、ちくわ。考えてみると、私が過去にダブり買いしたものには共通点がありました。どれも安くて、使い勝手のよい食品ばかりなんです。
手頃な価格だからこそ「まあいっか」とカゴに入れてしまいがちですが、重複して使い切れなければ節約どころかムダ遣いになってしまいます。最近はスーパーへ行く前に冷蔵庫をのぞき、在庫があるか確認するようにしています。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



