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5人家族、食費3万円台でやりくりしている主婦がやめた。3つの間違い節約

お金・学ぶ

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2026.11.04

節約生活スペシャリストの三木ちなです。主婦になりたてのころは、とにかく支出を減らすことを徹底していました。でも、切り詰めることばかりが正解とは言えません。今回は、私が失敗を経て学んだ、「3つの間違い節約」をご紹介します ※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

間違い節約その1.とことん安いものばかり買う

間違い節約その1.とことん安いものばかり買う出典:stock.adobe.com

食費を削るには、安い食材を選んで買うのは大事なのですが……。私はあまりにも切り詰めすぎて、食を楽しめなくなったことがあります。
結婚したばかりのころ、夫婦で月1万円の予算で食費をまかなっていた時期がありました。買うのはもやしばかり、食べたいものというよりも、予算で食べられるものを作っていたような気がします。
そんな節約が続くわけもなく、切り詰めすぎた結果、コンビニの爆買いというリバウンドをすることに……。食費の節約は細く長く続けるものだからこそ、無理しすぎはいけないなと学びました。

間違い節約その2.閉店間際のスーパーへ行く

間違い節約その2.閉店間際のスーパーへ行く出典:stock.adobe.com

見切り品を狙うため、スーパーは必ず閉店間際に入っていた時期があります。値下げシールが貼ってある食品が多いので、もちろん安いんです。
でも、あとあと考えてみれば、値引き品を見つけるとうれしくて、余計なものまでカゴに入れてしまうことがほとんど。必要なものを買うというよりも、「値引き品だから買う」というマインドになっていました。
結局、スーパーで1万円使うこともしばしば……。「これでは節約にならない」と割り切り、今は見切り品を狙って、閉店間際のスーパーへ行くのはやめました。

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間違い節約その3.お菓子をがまんする

間違い節約その3.お菓子をがまんする出典:stock.adobe.com

これが、一番よくなかったと思います。私にとって楽しみのお菓子を断つのは、それこそリバウンドをする原因でした。
お菓子だって、たくさん買いすぎなければ出費はそこまでかさみません。唯一の楽しみや好きなものを断っても、減らせる支出は微々たるもの。ストレスが爆発するほうが問題です。
今は、お菓子代は別で予算を決めて、がまんせずにおやつタイムを楽しんでいます。

失敗しながらアップデートしていくのもアリ

私はこれまで、いろいろな節約を試しては失敗しています。でも、これでいいんです。
過去の失敗があるおかげで、今は安定して食費予算内でやりくりできるようになりました。
今のやり方が合っているのか見直しながら、日々アップデートしていけば、おのずと自分に合う節約が見つかるはずです。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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