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「設定確認する!」「家族の連携が大事」節約主婦が【水道光熱費】を抑えるために守る“3つのポイント”

お金・学ぶ

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2026.09.12

節約生活スペシャリストの三木ちなです。私が住む地域では夕方に肌寒さを感じるようになり、しっかりと湯船に浸かる日が増えました。となると、気になるのはお風呂にかかる電気代やガス代のこと……。そこで今回は、節約しながらバスタイムを楽しむために、私が実践している「お風呂の入り方」をご紹介します。

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1.湯量を調整する

1.お湯張りの湯量を調整する出典:stock.adobe.com

お湯をたっぷり張った湯船に浸かるのは、至福の時間ですよね。私も、肩までしっかり浸かりたい派です。
ただ、湯量が多いほど、給湯にかかる水道光熱費が増えますし、浸かったときにあふれるお湯を見て「もったいない」と感じてしまうことも。
そこで、湯量の設定を少し下げることにしたんです。湯量を少し減らしても、あふれ出さずにちょうど肩まで浸かれます。小さな差かもしれませんが、毎日お湯張りをするのなら、積み重なって水道光熱費を抑えられるはずです。
まずは、今設定している水量から一段階だけ下げてみませんか?

2.設定温度を見直す

2.設定温度を見直す出典:stock.adobe.com

お風呂の温度は、一度設定するとそのままにしがちです。わが家も以前は、季節が変わっているのに、ずっと同じ温度で沸かしていました。
しかし、冬と夏では心地よく感じる温度も違いますよね。そこで、暑い季節は少し低めにするなど、時期によって設定を見直すようにしています。
もちろん、「節約のためだから」と寒いのを我慢する必要はありません。体調や好みに合わせて、心地よく過ごせる範囲で調整するのがポイントです。意外と1℃下げても平気だった、なんてこともあるかもしれません。

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3.間隔をあけずに入浴する

3.入浴する間隔をあけない出典:stock.adobe.com

家族がいると意外と難しいのが、お風呂に入るタイミング。ひとり目が入ったあと、次の人がなかなか入らない……。その間にもお湯は冷めてしまってもったいないので、「誰も入浴しない時間」はできるだけつくりたくありません。
わが家では、なるべく続けて入れるよう、「お風呂出たよ~」と声をかけて、次の人にバトンタッチしています。「ふたをすればいいのでは?」と思うかもしれませんが、ふたをしても徐々に冷めてしまうため、間隔を空けずに入るのが基本です。

今日からできることを始めよう

入浴は毎日のことだからこそ、ちょっとした工夫や習慣の積み重ねが水道光熱費に影響してきます。上手に節約するためにも、ムダな設定やお風呂に入るタイミングを見直してみませんか? お風呂タイムを賢く楽しみましょうね。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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