1.卵
一時はエッグショックで価格が高騰した「卵」ですが、毎日の自炊には欠かせません……! わが家では常に2~3パックは買い置きをしています。
「あと一品欲しい」というときには、卵焼きやスクランブルエッグを作ります。汁物を作るときも、卵があれば具材に悩みません。
焼く、ゆでる、煮るとどんな調理法にも対応できる万能さが魅力です。「朝食の食材」としてのイメージが強い卵ですが、わが家では夕食でもかなり出番が多めです。どんな食材とも合うので、冷蔵庫にあるだけでレパートリーが広がります。
2.冷凍ブロッコリー
夕食を作り終えて食卓を見たら、茶色いおかずばかり……。そんなときに「あ、ブロッコリーがある!」と、とりあえず冷凍ブロッコリーを取り出します(笑)。
冷凍ブロッコリーのいいところは、洗ったり切ったりしなくていいこと。使いたい分だけ出して加熱すれば食べられるので、疲れている日は本当に便利なんです……!
最近は生のブロッコリーが高くてなかなか買えないので、冷凍品に助けられています。買うときは、500g以上入っているコスパのいいボリュームパックを選びます。
3.厚揚げ
夕食のおかずが少ないとき、意外と使えるのが厚揚げです。豆腐よりも食べごたえがあり、焼くだけでごはんが進む一品になります。
アレンジにも使いやすく、先日は刻んでチャーハンに入れてみたのですが、これが娘から好評でした。残り野菜と一緒に炒めたり、ちゃんぽん風のスープに入れたり……。厚揚げが入るだけでボリュームが出るところが気に入っています。
賞味期限は短めなので、すぐに使わないときは冷凍しておくと便利です。
平日の夕食は「すぐ使えるもの」があるとラク
バタバタしているときは、できるだけ簡単に使える食材が役に立ちます。使い慣れているものや、簡単にボリュームを出せるもの、そして、アレンジしやすい食材がおすすめです。
まな板や包丁を使わず、レンジ調理だけの日・焼いただけの日があってもいいんです。手間をかけない食材に頼りながら、夕食作りをラクに回していきたいですね。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



