特集記事

「あ、冷凍ブロッコリーがある!」夕食作りをラクにする“魔法の食材3つ”「疲れた日も具材に悩まない」

お金・学ぶ

stock.adobe.com

2026.10.14

節約生活スペシャリストの三木ちなです。平日は、家事・仕事・子どもの習い事送迎などタスクが目白押しです。アラフォーの私、夕方まで体力が持ちません……。なんとか自炊を続けられているのは、難しい料理を作っていないから。ここでは、5人家族の月々の食費を3万円台でやりくりしている私が、平日の夕方をラクにするためにストックしている“3つの食材”をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

広告

特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.卵

1.卵出典:stock.adobe.com

一時はエッグショックで価格が高騰した「卵」ですが、毎日の自炊には欠かせません……! わが家では常に2~3パックは買い置きをしています。
「あと一品欲しい」というときには、卵焼きやスクランブルエッグを作ります。汁物を作るときも、卵があれば具材に悩みません。
焼く、ゆでる、煮るとどんな調理法にも対応できる万能さが魅力です。「朝食の食材」としてのイメージが強い卵ですが、わが家では夕食でもかなり出番が多めです。どんな食材とも合うので、冷蔵庫にあるだけでレパートリーが広がります。

2.冷凍ブロッコリー

2.冷凍ブロッコリー出典:stock.adobe.com

夕食を作り終えて食卓を見たら、茶色いおかずばかり……。そんなときに「あ、ブロッコリーがある!」と、とりあえず冷凍ブロッコリーを取り出します(笑)。
冷凍ブロッコリーのいいところは、洗ったり切ったりしなくていいこと。使いたい分だけ出して加熱すれば食べられるので、疲れている日は本当に便利なんです……!
最近は生のブロッコリーが高くてなかなか買えないので、冷凍品に助けられています。買うときは、500g以上入っているコスパのいいボリュームパックを選びます。

広告

3.厚揚げ

3.厚揚げ出典:stock.adobe.com

夕食のおかずが少ないとき、意外と使えるのが厚揚げです。豆腐よりも食べごたえがあり、焼くだけでごはんが進む一品になります。
アレンジにも使いやすく、先日は刻んでチャーハンに入れてみたのですが、これが娘から好評でした。残り野菜と一緒に炒めたり、ちゃんぽん風のスープに入れたり……。厚揚げが入るだけでボリュームが出るところが気に入っています。
賞味期限は短めなので、すぐに使わないときは冷凍しておくと便利です。

平日の夕食は「すぐ使えるもの」があるとラク

バタバタしているときは、できるだけ簡単に使える食材が役に立ちます。使い慣れているものや、簡単にボリュームを出せるもの、そして、アレンジしやすい食材がおすすめです。
まな板や包丁を使わず、レンジ調理だけの日・焼いただけの日があってもいいんです。手間をかけない食材に頼りながら、夕食作りをラクに回していきたいですね。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る