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5人家族で食費3万円台。似たような味ばかりにならない!「鶏むね肉」の【ボリュームおかず3品】

お金・学ぶ

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2026.10.03

節約生活スペシャリストの三木ちなです。5人家族のわが家では、毎月の食費は3万円台。なるべく予算内におさめたいので、節約のために「鶏むね肉」をよく使っています。どんな味付けにも合わせやすくボリュームもあるので、毎日の自炊に欠かせない食材です。ここでは、そんな鶏むね肉をメインに使う、食べ応え満点のおかずを3つご紹介します。 ※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.鶏むね肉のユーリンチー

1.鶏むね肉のユーリンチー出典:stock.adobe.com

鶏むね肉は、メインに使うとガッツリ系のおかずになります。子どもたちから好評なのが「ユーリンチー」。なにやら給食で食べてはまったようなのですが、手作りしても意外と手間が少ないメニューです。
鶏肉は揚げるとおいしいけれど、時間がないときは焼くだけでもOK。火が通ったら、長ねぎ、醤油、酢、砂糖などで作ったタレをかけて完成です。
甘じょっぱい味付けなので、ボリュームのある鶏むね肉がどんどん進みます。使う食材もそれほど多くありませんが、大満足の一品になりますよ。

2.鶏むね肉のトマト煮込み

2.鶏むね肉のトマト煮込み出典:stock.adobe.com

野菜も一緒に摂りたいときは、トマト缶とコンソメ、冷蔵庫にある余った野菜を加えてトマト煮込みにします。
玉ねぎ、にんじん、きのこなど、中途半端に残っているものがあればどんどん入れてOK。難しい工程がないので、献立を考えるのが面倒な日にも作りやすいです。
野菜を多めにすると、鶏むね肉の量を増やさなくても鍋いっぱいに。冷蔵庫の整理もできるので一石二鳥です。
もし翌日に残ったら、チーズをのせて焼いたり、パスタにかけたり。アレンジしながらおいしく食べ切れるので、大鍋でたっぷり作ることもありますよ。

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3.鶏むね肉のバター醤油炒め

3.鶏むね肉のバター醤油炒め出典:stock.adobe.com

鶏むね肉をよく使っていると、困るのが味付けです。照り焼き、甘辛炒め、塩こしょう……。気づけば、似たような味ばかりになっていることがよくあります(笑)。
そんなとき、味変に便利なのがバター。食べやすい大きさにカットした鶏むね肉をフライパンで焼き、火が通ったらバターと醤油を加えてさっと絡めます。
鶏むね肉だけで作ってもおいしいですし、じゃがいもやきのこなどお手頃な食材を加えると、節約しつつボリュームが出ますよ。

鶏むね肉は、わが家の食費を支える定番食材

5人分のごはんを毎日作っていると、食費を抑えることばかり優先するわけにはいきません。鶏むね肉は、節約しつつ食べ応えも出せる、私にとっては欠かせない食材です。
安い日にまとめて買って冷凍しておくと、「今日のおかず、どうしよう」と困ったときにも便利です。
家族がお腹いっぱい食べられるごはんを作りながら、これからも食費3万円台をキープしていこうと思います。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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