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まとめ買いしても、安い食材を選んでもダメ…。なぜか食費が高い人の“冷蔵庫の特徴”3つ「当てはまる」

お金・学ぶ

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2026.11.01

節約生活スペシャリストの三木ちなです。まとめ買いをしても、安い食材を選んでも、なぜか食費がかさむ……。そんな悩みはありませんか? もしかすると、その原因は「何気ない習慣」にあるかもしれません。ここでは、5人家族の食費を月3万円台でやりくりしている私が考える、「食費が高い人の冷蔵庫の特徴」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特徴その1.同じ商品が家に複数ある

特徴その1.同じ商品が家に複数ある出典:stock.adobe.com

食費がかさむ原因としてよくあるのが、同じものを「二重買い」してしまっていること。ひとつひとつは小さな出費でも、こうした無駄遣いが何回も重なると食費は膨らむものです。もちろん、私も経験があります。

同じ商品の二重買いを防ぐには、買い物前の在庫チェックがおすすめ。冷蔵庫やパントリーの中など、家にある在庫をよく確認せずに買い物へ行くと、「また同じものを買ってしまった……」となりやすいですからね。私は家にあるものを見ながら、スマホで買うものリストを作るようにしたら、二重買いだけでなく買い忘れも減らせました。

特徴その2.賞味期限切れの食品がある

特徴その2.賞味期限切れがある出典:stock.adobe.com

シンプルに、食品ロスはもったいないです。買った食材は、残さずきちんと使い切ることがとても大事。その積み重ねが、ムダのない家計を作ります。
食品の賞味期限はこまめにチェックして、きちんと食べ切るよう心がけましょう。すぐに使わないのであれば、冷凍しておくのもひとつの手です。

賞味期限が近いものは、冷蔵庫の中に定位置を決めると使い忘れが減る

冷蔵庫の中に、賞味期限が近いものの定位置を決めておくのもおすすめ。私はクリアケースの中に、使いかけや賞味期限が近い食材をまとめて入れています。

使いかけの野菜もまとめておく

野菜室でも同様に、ボックスを使って使いかけをまとめて保存しています。こうすると、「使い忘れてた……」が原因の“うっかりロス”を減らせます。

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特徴その3.冷蔵室の奥までぎゅうぎゅうに食品が入っている

特徴その3.冷蔵室の奥までぎゅうぎゅうに食品が入っている出典:stock.adobe.com

冷蔵庫いっぱいに食品が詰まっているのも、考えものです。わが家でもまとめ買いをしたあとは庫内がいっぱいになりがちですが、日持ちしないものはすぐに冷凍室へ回すようにしています。

というのも、冷蔵室のまま放置するとロスしやすいためです。冷蔵室が奥までぎゅうぎゅうだと、中身を確認しづらくなり、食べ忘れや使い忘れにつながります。さらに、冷却口の前に食材があると、庫内が冷えにくくなって食品が傷む原因になる場合も……。
こういったさまざまなデメリットを考えると、冷蔵室にはゆとりを持たせることをおすすめします。

食材をムダにしない工夫を

食費の増加の原因は、何気ないいつもの習慣に隠されていることもあります。普段買っているものや冷蔵庫の中身をチェックして、ムダな使い方をしていないか見直してみましょう。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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