特集記事

5人家族で月食費3万円台。平日の夕食で“早くてラク”を叶える【3つの必須食材】「あると安心する…」

お金・学ぶ

stock.adobe.com

2026.10.16

節約生活スペシャリストの三木ちなです。平日の夕方は、とにかく時間がありません。「夕食作りにかけられる時間が、30分しかない」という日もよくあります。そんな毎日でも自炊を続けるには、時短になる食材が必須です。ここでは、5人家族・月々の食費3万円台でやりくりしている私が、「平日の夕食作りをラクするためにストックしている食材」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

広告

特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.カットキャベツ

1.カットキャベツ

以前はキャベツを丸ごと、あるいは半玉で買うことも多かったのですが……。ここ最近はこまごまとしたタスクが多く、「キャベツを切る時間さえ惜しい」なんて日もあります。そんなときは、割り切って千切りされた「カットキャベツ」に頼るようにしています。
袋を開けてそのまま使えるってラクなんですよね。まな板も包丁もいらないし、洗って水を切る地味な手間も不要。メインのおかずの横に添えれば、とりあえずサラダが一品完成します。
さらに、卵と混ぜて焼いたら、お好み焼き風の一品に。塩昆布やツナと和えてもおいしいです。時間がないときでも簡単におかずを用意できます。
丸ごとのキャベツに比べると割高に感じることもありますが、使い切れず冷蔵庫の中でしなびてしまうことを考えると、忙しいときはカットキャベツのほうがムダにならない気がします。

2.冷凍鮭の切り身

2.冷凍鮭の切り身出典:stock.adobe.com

冷凍庫には、なるべく鮭を切らさないようにしています。冷凍庫にメインになる食材がひとつあると、「帰りに何か買っていこうかな」とスーパーやコンビニに寄る回数も減ります。私はふるさと納税の返礼品でいただいた冷凍鮭の切り身をストックすることが多いです。
献立がどうしても思いつかない日や時間がないときも、「とりあえず鮭を焼けばいい(笑)」と思うとラクなんですよね。しかも、子どもたちも好きなのでよく食べてくれます。
鮭を焼いて、ごはんと味噌汁を用意して、横にカットキャベツを添えれば、わが家ではもう十分立派な食事です。時間があれば、ムニエルやホイル焼きにアレンジしますが、体力も時間もない日は焼くだけです。

広告

3.焼きそば麺

3.焼きそば麺出典:stock.adobe.com

「今日はもう夕食を作りたくない……」。そんなふうに疲れた日は、焼きそばが定番メニューです。
別におかずを用意しなくても、具材として豚肉や野菜を一緒に食べられるので、それだけで夕食になります。市販のカット野菜を使えば、さらに手間が省けるのでおすすめ。
焼きそばというとソース味が定番ですが、毎回同じだと家族も飽きてしまうので、わが家では塩味やオムそばにしてアレンジすることもありますよ。
夕食が焼きそばだと若干手抜き感はありますが、「たまにはこれくらいでいい」と割り切っています。

パパッと夕食が作れる食材をストックしておく

毎日献立を考えて、何品も作って……というのは、なかなか大変。自炊を続けるために、「疲れたらこれ」と決めている食材を、いくつか家にストックしておくようになりました。平日の夕食は、頑張って作ることよりも、無理なく続けることのほうが大事ですよ。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る