1.鶏むね肉の焼き肉のたれ炒め

夕方になっても献立が決まっていない。おまけに、作る時間もあまりない……。そんな日に頼ることが多いのが、「鶏むね肉の焼き肉のたれ炒め」です。

作り方は、名前の通り(笑)。鶏むね肉を食べやすい大きさに切ったら、フライパンで炒めて焼き肉のたれを絡めるだけ。焼き肉のたれひとつで味が決まるので、時間がない日におすすめです。甘辛い味でごはんが進みますし、子どもたちもよく食べてくれますよ。
2.鶏むね肉のカレー風味炒め
節約のためとはいえ、鶏むね肉ばかりだと「また鶏肉?」と飽きられてしまいがち。そこで、ガラッと味つけを変えたいときは、カレー風味の炒めものにします。
鶏むね肉をそぎ切りにして片栗粉をまぶし、フライパンで焼いたら、マヨネーズとカレー粉で味つけするだけです。
カレー風味にすると一気に印象が変わるので、子どもたちも大満足です。
3.鶏天
鶏むね肉料理のなかでも、家族から特に好評なのが「鶏天」です。そもそも天ぷらが好きなのもあり、鶏のから揚げよりもわが家では人気のメニュー!
でも、作り方はシンプルです。むね肉を薄めのそぎ切りにし、しょうゆ、酒、しょうがなどで下味をつけてから、市販の天ぷら粉にくぐらせて油で揚げるだけです。下味をつけておくと、やわらかくジューシーになりますよ。
鶏むね肉で作る天ぷらはボリュームがあり、ごはんはもちろん麺ともよく合います。うどんのトッピングや、丼ものにアレンジしてもおいしいです。
節約しつつ満足感も出せる万能食材
毎日5人分の食事を用意するとなると、食費を抑えつつ、家族がしっかり満腹になる献立を考えるのはなかなか大変。そこで、グラム単価が安いうえに食べ応えがある鶏むね肉は、よく買っています。味付けや調理方法を変えれば、頻繁に使っても意外と飽きません。
これからも鶏むね肉を活用しながら、無理なく食費をやりくりしていこうと思っています。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。


