中華調味料でも鶏ガラでもない。「大さじ1」の意外な調味料とサクサク食材で味変【チャーハン】

料理・グルメ

2026.10.30

チャーハンを週3で作っている、節約ライターの三木ちなです。「なに作ろう……」と悩んだときは、朝ごはんでもランチでも、ときには夕食でもチャーハンを作ります(笑)。手っ取り早く作れて、ラクなんです……! でも、食べすぎるとマンネリ化することも。そこで今回は、先日作ってみたらおいしかった「味変チャーハン」のレシピをご紹介します。

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「お好みチャーハン」の作り方

材料

材料

・ごはん……茶碗1杯分
・お好みソース……大さじ1
・卵……1個
・青のり……適量
・天かす……適量
・マヨネーズ……適量

中華調味料や鶏ガラスープの素で作ることが多いのですが、「またいつもの味……?」と長女から不満が聞こえたので、味つけにお好みソースを使ってみました。

手順1.フライパンにマヨネーズをひき、ごはんを炒めます

手順1.フライパンにマヨネーズをひき、ごはんと炒める

マヨネーズが油の代わりです。マヨネーズを使うと、コクが出るだけでなく、パラッとしたチャーハンに仕上がります。

手順2.ごはんをフライパンの端に寄せて、あいたスペースに卵を割り入れて炒めます

手順2.ごはんをフライパンの端に寄せて、あけたスペースに卵を割り入れて炒める

卵はフライパンの端で炒めます。

半熟くらいになったら、ごはんと炒め合わせる

半熟くらいになったら、ごはんと炒め合わせましょう。

手順3.お好みソースで味つけしたら、皿に移します

手順3.お好みソースで味つけしたら、皿に移す

ここで、味つけに使うお好みソースの登場です。さっと回しかけたら、全体を炒め合わせましょう。

手順4.天かすと青のりをかけます

手順4.かつお節と青のりをかける

最後に、天かすと青のりをかけて仕上げます。これで「お好みチャーハン」のできあがりです!

甘めのやさしい味つけで食べやすい

できあがった「お好みチャーハン」

作る前は「ごはんにお好みソースってどうなんだろう……」とちょっと不安に思っていましたが、勢いで作ってみてよかった(笑)。食べてみると、意外と合う! お好みソースの甘辛い味は、チャーハンにしてもいけますね。ほんのり感じるスパイスと甘めの味つけは、子どもたちからも「おいしい」と好評でした。

天かすや青のりをかけると、味にメリハリがで

仕上げに天かすと青のりをかけたのも、大正解! サクサク感がいいアクセントになって、お好みソースだけで仕上げるよりも、味にメリハリがでますよ。個人的には、紅ショウガを入れてもおいしいかも……と思いました。今度やってみよう!

いつものチャーハンに飽きたら、意外な調味料で味変するのもアリです。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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