古米でも十分おいしい。「50ml」入れるだけで、ごはんが“ワンランク上”になる“意外な炊き方”

料理・グルメ

2026.10.16

毎日ごはんを炊いている、主食はお米派の三木ちなです。新米の季節がやってきましたが、わが家にはまだ去年の「古米」が残っています。そこで、もっとおいしく食べるために、“あるもの”を加えて炊いてみました。すると、予想を超えておいしく炊き上がったんです!

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「白だしごはん」の作り方

材料

材料

・お米……2合
・白だし……50ml
・水……適量(2合の目盛りまで)

(今回の記事では、倍量の4合で炊いています)

手順1.お米を洗ったら、白だしを50ml入れます

手順1.お米を洗ったら、白だしを50ml入れる

白だしの量は、お米2合に対して50mlです。

白だしはお米の量に合わせて、入れる量を調整

お米の量に合わせて調整してください。

手順2.水を2合の目盛りまで入れたら、炊飯します

手順2.水を2合の目盛りまで入れたら、炊飯する

白だしを入れたあとに、水を目盛りまで入れましょう。

いつも通り炊飯するだけ

あとはいつも通り炊飯するだけです。

白だしのいい香りがふわっと広がる

炊き上がった「白だしごはん」

炊き上がってふたを開けると、だしのいい香りがふわっ! これは……食欲をそそりますね。湯気だけでもおいしそうです(笑)。

白だしが、お米1粒1粒に染みている

見た目はいつものごはんと変わりませんが、香りが全然違います。白だしのやさしい味がごはん1粒1粒に染み込んでいて、上品な味わいです。
味が濃いわけではないので、おかずとの相性も抜群。食が進み、いつもより食べすぎてしまいました。冷めてもおいしいので、お弁当に入れるのもよさそうです。

昨年の古米がとてもおいしくなりました。ぜひ一度、試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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