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1玉消費があっという間。「白菜」がメインのおかず3選【5人家族・月の食費3万円台の人の節約ご飯】

お金・学ぶ

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2026.10.09

節約生活スペシャリストの三木ちなです。新米にお芋、栗、サンマ、キノコ類……。秋は、店頭においしい食材が並びます。とはいえ、食欲の秋でもしっかりと出費は抑えたい。そこで、私が最近よく使っているのが、ボリュームのある「白菜」です。ここでは、5人家族・月々の食費を3万円台でやりくしている私がおすすめしたい、「白菜がメインのおかず」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.白菜のうま煮

1.白菜のうま煮出典:stock.adobe.com

寒くなってくると作りたくなるのが、「白菜と豚肉のうま煮」です。ざくざく切った白菜と豚こま肉を炒めて、水、しょうゆ、酒、みりんなどで味付けします。最後に水溶き片栗粉を加えて、とろみをつければ完成です。
使う材料はシンプルなので、コストを抑えられます。白菜は火を通すと驚くほどかさが減るので、「ちょっと多すぎたかな?」くらい入れても大丈夫です。
冷蔵庫にしめじやにんじん、長ねぎなどが残っていたら、一緒に加えるのもおすすめ。ごはんとの相性も抜群です!

2.ロール白菜

2.ロール白菜出典:stock.adobe.com

大きな白菜がまるごと、しかも安く売っているのを見つけたら、「ロール白菜」に決まり!
ゆでた白菜で肉だねを包んだら、コンソメや塩コショウで味をつけてコトコト煮ます。トマト缶を入れてもおいしいです。しっかりボリュームが出るので、わが家ではメインのおかずとして冬によく作ります。

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3.白菜餃子

3.白菜餃子出典:stock.adobe.com

おうち餃子は、白菜の大量消費にもおすすめです。1玉で安く手に入った白菜を使えば、キャベツで作るよりもコスパがよく、あっさりした味の餃子に仕上がります。
白菜を細かく刻んで塩を振り、しんなりしたらギュッと水気を絞ります。それをひき肉と混ぜて、あとはいつもの餃子と同じように包んで焼くだけ。
わが家は5人家族なので、餃子の日はとにかく数が必要。1回で100個は包むので、惜しみなくたっぷり使える白菜は、家計の味方です。白菜をたくさん入れると、少ないお肉でもかさ増しできてボリュームが出せるので、お腹も大満足です。

旬の白菜を使い倒して、かしこく節約!

白菜のような大きな野菜は、ひとつ買うといろいろアレンジがききます。違うメニューに使っていけば、意外とあっという間になくなります。
食材の価格が気になる一方で、食欲も増す季節。無理はせず、白菜をうまく使いながら、食費をやりくりしていきたいと思っています。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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