1.白菜のうま煮
寒くなってくると作りたくなるのが、「白菜と豚肉のうま煮」です。ざくざく切った白菜と豚こま肉を炒めて、水、しょうゆ、酒、みりんなどで味付けします。最後に水溶き片栗粉を加えて、とろみをつければ完成です。
使う材料はシンプルなので、コストを抑えられます。白菜は火を通すと驚くほどかさが減るので、「ちょっと多すぎたかな?」くらい入れても大丈夫です。
冷蔵庫にしめじやにんじん、長ねぎなどが残っていたら、一緒に加えるのもおすすめ。ごはんとの相性も抜群です!
2.ロール白菜
大きな白菜がまるごと、しかも安く売っているのを見つけたら、「ロール白菜」に決まり!
ゆでた白菜で肉だねを包んだら、コンソメや塩コショウで味をつけてコトコト煮ます。トマト缶を入れてもおいしいです。しっかりボリュームが出るので、わが家ではメインのおかずとして冬によく作ります。
3.白菜餃子
おうち餃子は、白菜の大量消費にもおすすめです。1玉で安く手に入った白菜を使えば、キャベツで作るよりもコスパがよく、あっさりした味の餃子に仕上がります。
白菜を細かく刻んで塩を振り、しんなりしたらギュッと水気を絞ります。それをひき肉と混ぜて、あとはいつもの餃子と同じように包んで焼くだけ。
わが家は5人家族なので、餃子の日はとにかく数が必要。1回で100個は包むので、惜しみなくたっぷり使える白菜は、家計の味方です。白菜をたくさん入れると、少ないお肉でもかさ増しできてボリュームが出せるので、お腹も大満足です。
旬の白菜を使い倒して、かしこく節約!
白菜のような大きな野菜は、ひとつ買うといろいろアレンジがききます。違うメニューに使っていけば、意外とあっという間になくなります。
食材の価格が気になる一方で、食欲も増す季節。無理はせず、白菜をうまく使いながら、食費をやりくりしていきたいと思っています。
※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。



