夏野菜がうなぎ風に【食費3万円台・5人家族】が作るシンプル材料の“定番おかず3品”「明日も食べたい」

お金・学ぶ

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2026.08.28

5人家族で月3万円台の食費でやりくりしている、節約ライターの三木ちなです。お金をたくさんかけず、毎日おいしいごはんを作ることを意識しています。今回は、材料がシンプルでも家族から好評な、わが家の定番おかずをピックアップしました。どれもごはんが進む、おすすめの3品です。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.はんぺんのチーズフライ

1.はんぺんのチーズフライ出典:stock.adobe.com

節約食材の代表とも言える「はんぺん」。おすすめは、はんぺんにチーズを挟んだフライです。
食感は、外はサクッ、中はふわふわ。ピザ用チーズを使うととろけます。もともとはんぺんは大きくて食べごたえがありますが、パン粉をつけて揚げることでより満足感が出ます。
節約したいときだけでなく、「このところ肉料理ばかり続いているな……」という日にもおすすめ。はんぺんは魚のすり身が原料なので、たんぱく質を手軽にとれるのもうれしいポイントです。

2.ピーマンの肉詰め風炒め

2.ピーマンの肉詰め風炒め

わが家の子どもたちはピーマンの肉詰めが大好きなのですが、地味に工程が多くて作るのに手間がかかりませんか? そのため、余裕がないときは、詰めるのをあきらめて炒め物にすることが多いです。

大きめの細切りにしたピーマンとひき肉を、醤油やみりんなどで甘辛く味付け

大きめに切ったピーマンとひき肉を炒めて、醤油やみりんなどで甘辛く味付けするだけ。忙しい日でもあっという間に完成しますが、口に運べばまるでピーマンの肉詰めのようなおいしさです。
びっくりするくらい、ピーマンがパクパク食べられます(笑)。先日作ったところ、ひき肉が余って先にピーマンがなくなりました。子どもからも好評です!
ピーマンの肉詰めをケチャップで食べるご家庭は、味付けにもケチャップを使いましょう。いつもの味に寄せると、炒め物でもあの満足感を再現できます。
お弁当のおかずにもぴったりなので、多めに作り置きするのもおすすめです。

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3.なすのかば焼き

3.なすのかば焼き出典:stock.adobe.com

夏野菜のなすは、今の時期はスーパーで大袋に入って安く売っていることが多いです。わが家でも最近は、食卓に並ぶ頻度が増えました。
なすは、揚げびたしや焼きなすなど、材料ひとつで作れるおかずのレパートリーが多い食材。ごはんが進む一品にするのなら、かば焼きがおすすめです。
作り方はシンプル。電子レンジで加熱したあとに、包丁でなすを開きます。見た目はうなぎに近づけるイメージで……(笑)。軽く片栗粉をまぶし、油をひいたフライパンで焼いたら、醤油・砂糖・酒を混ぜたタレを絡めます。とろとろのなすと甘辛だれが、白いごはんによく合います。
どんぶりにすると洗い物も少なく済むので、ランチにもいかがでしょうか。

材料がシンプルだと自炊も続く

少ない材料で作れるおかずは、調理工程もシンプルです。あれこれやることが少ないので、食事作りの負担が減るメリットもありますよ。
上手に手間を抜くことは、毎日の料理を続けるうえでも大切なことです。今晩のおかずに迷ったときや、疲れた日にもぜひ作ってみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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