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ドラッグストアで「なぜか会計が高くなる人」がカゴに入れがちな“3つの食品”

お金・学ぶ

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2026.10.04

節約生活スペシャリストの三木ちなです。最近のドラッグストアは、食品が充実していますよね。「今日は洗剤だけ買おう」と思ってドラッグストアに入ったのに、お会計はなぜか3,000円を超えてる……。そんな経験はありませんか? 今回は、5人家族で月食費3万円台でやりくりする私が考える、「なぜか会計が高くなる人」がカゴに入れがちなものをご紹介します。 ※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.家族の人数分を買うと意外とかさむ「アイス」

1.家族の人数分を買うと意外とかさむ「アイス」出典:stock.adobe.com

最近のドラッグストアは、アイス売り場もかなり充実しています。スーパー顔負けの品揃えを誇る店も多く、ついで買いしやすいゾーンなんですよね……。
しかも、手ごろな価格で買えるのが落とし穴。1個100円台と、手の届く価格なので、素通りできずカゴに入れてしまうこともあるでしょう。じつは私も、経験済みです(笑)。
とはいえ、家族の人数分を買えば、当然1個では済みません。そんなアイス売り場には、はじめから近づかないのが一番。かなり単純な方法ですが、見なければ「食べたい」と思うきっかけも減ります。

2.値引きされていると弱い「菓子パン」

2.値引きされていると弱い「菓子パン」出典:stock.adobe.com

アイスと同じくらい気をつけているのが、菓子パンです。
私がふだん利用しているドラッグストアは、夕方になるとパンの一斉値引きがはじまります。もちろんパンを買いたいときはいいのですが、買うつもりがなくても「半額」の赤いシールを見ると、ついカゴに入れたくなるんです。
「明日の朝に食べればいいし……」と、買う予定がなかったのに手が伸びてしまう。この気持ち、めちゃくちゃ分かります。
でも、値引きされているからといって、必要ないものなら余計な買い物と同じです。値引きのパンは魅力的ですが、最近は「安いかどうか」よりも、「本当に食べる予定があるか」で決めるようにしています。

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3.会計直前に手が伸びる「レジ横のお菓子」

3.会計直前に手が伸びる「レジ横のお菓子」出典:stock.adobe.com

スーパーの誘惑といえば、レジ横のお菓子たち。じつはこれ、ドラッグストアも同じです。
レジの近くにある棚には、チョコレートやグミなど、ちょっと食べるのにちょうどいいものが並んでいるんですよね。しかも、1個100円以下と、それほど高くないお菓子が並んでいるのがにくい……! 「ひとつくらいならいいか」と、行くたびに思ってしまいます(笑)。
そこで私は、レジに並んだら「もう買い物は終了」というルールを決めました。レジ横は見るだけ。地味ですが、いつもこの心構えで余計な出費を防げていますよ。

ついで買いの誘惑に負けない

ドラッグストアは日用品も食品も一緒に買えて、とても便利です。だからこそ、気がつくとカゴの中がいっぱいになっていることもあります。
私自身、「安かったから買った」というものがレシートにいくつも並んでいて、けっこう使っていた……なんて失敗も。アイスや菓子パン、お菓子を絶対に買ってはいけないわけではありませんが、買うつもりがないのなら、それはムダな出費です。

ドラッグストアのお会計がなぜか高くなってしまう人は、カゴの中に予定外の食品が入っていないか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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