「紅茶のティーバッグ」をもっと楽しむ!ティータイムが快適になる【3つの工夫】タグ落ち・液だれ対策も

料理・グルメ

2026.10.06

100均グッズや身近なモノを使った暮らしの工夫を発信している、1児の母・Webライターのしらほまです。ほっとひと息つきたいときに楽しみたい紅茶。じつは、ちょっとした工夫でいつもとは違った楽しみ方ができるんです。今回は、紅茶をより快適に楽しむための工夫を3つご紹介します。いつものティータイムに、新しい発見があるかもしれません。

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1.ティーバッグのタグがカップに落ちるのを防ぐ

ティーバッグで紅茶をいれるとき、お湯を注いだ拍子にひもの先についているタグがカップの中に落ちてしまうことはありませんか? 濡れたタグを取り出すのは、ちょっとしたストレスですよね。

ティーバッグのタグを取っ手に巻き付けている様子

そんなときは、ティーバッグのひもをカップの取っ手に巻き付けてからお湯を注ぎます。こうしておくと、タグがカップの中に落ちにくくなります。

2.ティーバッグの液だれを防ぐ

ティーバッグを紅茶につけている様子

紅茶をいれたあと、ティーバッグを取り出そうとすると、ポタポタと紅茶が垂れてテーブルを汚してしまうことがありませんか? そんなときは、ティーバッグをすぐに持ち上げず、いったん底の部分を紅茶の液面に2〜3秒ほどつけてから取り出します。すると、ティーバッグから垂れる紅茶を抑えやすくなるんです。取り出したあとは、そのまま受け皿などに置きます。

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3.簡単ティーソーダの作り方

炭酸水と紅茶

いつもの紅茶とは少し違った楽しみ方をしたいときは、ティーソーダにするのもおすすめです。今回用意したのは、500mlの無糖炭酸水1本と、紅茶のティーバッグ2袋です。

ティーバッグをペットボトルに入れる様子

ペットボトルの炭酸水を少量グラスなどに移し、ティーバッグを入れるスペースを作ってから、紅茶のティーバッグをペットボトルに入れます。そのまま冷蔵庫に入れ、しっかり冷やしながら抽出します。
※ティーバッグをペットボトルに入れる際は、タグ部分は取り除いてから入れてください。また、ペットボトルに口を直接つけて飲んで減らすと、雑菌が混入するおそれがあるためお控えください。

ティーバッグを入れて冷蔵庫で6時間冷やした様子

今回は500mlの無糖炭酸水に紅茶のティーバッグを2袋入れ、冷蔵庫で6時間置きました。見た目は普段の紅茶より淡い色ですが、紅茶の香りや風味をしっかり感じることができました。

ティーソーダ完成

さらに一晩置いてみましたが、色にはほとんど変化がありませんでした。今回試した紅茶では、6時間ほどでも香りや風味を感じられました。

※使用するティーバッグによって抽出時間や仕上がりが異なる場合があります。ティーバッグの使用方法や表示も確認してください。
※作ったティーソーダは冷蔵庫で保存し、早めに飲み切ってください。常温での放置はお控えください。

ちょっとした工夫で紅茶がもっと楽しめる

ペットボトルとティーソーダ

ティーバッグのタグがカップに落ちないようにしたり、液だれを防ぎやすくしたりと、ちょっとした工夫で紅茶をより快適に楽しめます。

ティーソーダは、使う紅茶を変えることでいろいろな味わいを楽しめるのも魅力。アールグレイやフレーバーティーなど、好みの紅茶で試してみるのもよさそうです。甘みが欲しい場合は、お好みで甘みを加えたり、サイダーを使ったりしてアレンジすることもできます。

いつもの紅茶に少し変化をつけたいときは、気になる方法からぜひ試してみてくださいね。

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