コンビニやスーパーの余った割り箸は食事以外でも役立つ!“割らずに使う”意外な【活用法3選】

掃除・暮らし

2026.10.13

日々の暮らしに役立つライフハックを8年間発信してきたライターのよしです。お弁当についてきたり、コンビニでもらったり。使わなかった割り箸がたくさん余っている……ということはありませんか? そこで、SNSなどで紹介されている割り箸の活用法のなかから、筆者が「便利だ」と感じたアイデアを3つ紹介します。「割らずに」使うのがポイントです!

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割り箸を割らずに活用!

割り箸

今回は、余った割り箸を使い、筆者が実際に試した活用法を3つ紹介します。「割らない」ことで便利になる使い道ばかりです。

活用法1:残り少ない歯磨き粉のチューブに

残り少なくなった歯磨き粉は、チューブから絞り出すのが大変です。そこで、チューブの平らな部分を割り箸を割らずに挟み、開口部に向かってスライドさせます。

歯磨き粉のチューブを割り箸で挟んだところ

筆者が試したところ、手だけで絞り出すよりも、歯磨き粉が出てきやすいと感じました。

※チューブを傷つけないよう、強く挟みすぎないようにしましょう。

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活用法2:食べかけのお菓子の袋を一時的に挟む

食べかけのスナック菓子の袋を、未使用の割っていない割り箸で一時的に挟んでみました。筆者が試した範囲では、中身がこぼれにくくなりました。

食べかけのお菓子の袋を一時的に割り箸で挟んだところ

ただし、あくまで自宅での一時的な保存にとどめ、開封後は早めに食べきってくださいね。

※密閉や長期保存を目的としたものではありません。

活用法3:スポンジを挟んで使い捨ての掃除道具に

食器洗い用のスポンジを3分の1ほどの大きさにカットします。

スポンジをカットしたところ

割り箸を割らないまま、先に小さく切ったスポンジを挟み、輪ゴムでしっかり固定します。

割り箸でスポンジを挟んだところ

輪ゴムでしっかり固定したところ

トイレや排水口など、汚れが気になる場所の掃除に使います。
使用後は、自治体のルールに従って廃棄してください。

やってみた感想

今回紹介した活用法は、どれも筆者が便利だと感じたものです。

なかでも、3つ目のスポンジを挟んで使うアイデアは、長さがちょうどよく、排水口の掃除にぴったりでした!

筆者は排水口の掃除をおろそかにした結果、汚れがびっしり……ということもしばしば。でも、この「使い捨て」の掃除道具なら、必要な時にさっと作れるので、汚れがたまる前に掃除しやすく、排水口をきれいに保ちやすいと感じました。

スポンジを挟んで使い捨ての掃除道具に

スポンジの大きさを使い勝手に合わせて調整すれば、より自分に合った掃除道具として使えます! 手元に余っている割り箸があれば、試してみてはいかがでしょうか。

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